ギンイロノナミダ - Words

Words - 愛言霊

Crazy for You

最近はどうしようもないほど
あなたのことが気になります

仕事をしていても
街を歩いていても
本を読んでいても
考えるのはあなたのことばかりです

この狂おしいほどの胸の痛みを
あなたにも知ってもらいたいのです

あなたが好きです

Dreams

あなたの夢を聞いたとき
素敵な夢だと思いました

あなたの傍にいていつも
応援したいと思いました

あなたの夢は僕の夢だから
一緒に夢を叶えたいのです

Bitter and Sweet

たぶん
これから辛いこともたくさんあるはず
けれど
あなたとだったら越えてゆけそうな気がします

たぶん
これから嬉しいこともたくさんあるはず
だから
あなたと一緒に喜びを分け合いたいのです

Bitter and Sweet
喜びも悲しみも
あなたと共有したいのです

no reasons

どうして君を好きなのか分からない

顔もかわいいよ
鼻の頭にしわを寄せるその笑顔も好きだ
声も好きだよ
別れ際のちょっと淋しそうな声なんかとくに

元気なとこも
優しいとこも
挙げればいっぱいある
それは好きな理由って言えるのかもしれない

だけどちょっと違うんだ
そんなふうに考える以前なんだ

うまく言えないけど

一緒にいると
元気になれて
うれしくて

世界で一番泣いてほしくない
世界で一番しあわせでいてほしい
一緒に生きていきたい
それが君なんだ

理由なんてわからない
ただ君と一緒にいるとそう思うんだ

Your lies

少し考えれば、判ったはずなのに
君のウソに 頭の中 真っ白

またいつものように
好きだと告げられずに
この恋も終わるのかな

真っ白な頭の中
思いつくのは悲劇的なことばかり

「ウソだよ」

真っ白だった頭の中
やっと動き始める
「ウソだよ」の文字を
何度となく読み返す

だまされたのは悔しいけど
おかげで
自分に正直になれたよ

だから
僕の気持ちはエイプリル・フールが終わるまで
君には黙っておこう

日付が変わったらすぐに電話をするんだ
「君が好きです」って

The Last Train

明後日になればまた逢えるのに
さよならがなかなか言えなくて
最終電車を待つ間ずっと抱きしめてた

急ぎ足で家路につく人
ほろ酔い気分の会社員
いろんな人が僕たちの横を通っても
今はお互いしか目に映らない

ちょっとだけ背の低い君と
ちょっとだけ背の高い僕と
立ったまま抱きしめ合うのはちょっと大変だけど

Kisses おでこに ほおに 唇に
Kisses まるで永遠の別れのように

明後日になればまた逢えるから
だから 最後は
「またね」の Kiss

The Last Train

さっきまでお喋りだったのに
君は急に黙り込んで

ホームで電車を待つ間も
ずっとうつむきかげん

アナウンスが到着を告げる

「もう来ちゃった…」

ずっと一緒にいたいのは
僕だって同じ気持ちなんだ

きっと部屋に戻れば
淋しくてしょうがない

でも またすぐに逢えるんだから
今夜はこれで さよなら

Private Seashore

坂道を登って下って
たどり着いた場所は
誰もいない海岸

ゼリー石を集める君は
まるで子供みたいにはしゃいで

カメラを向けると
いたずらが見つかった
子供みたいな顔をして

大きな岩の上に寝転んで
二人空を見上げて

潮風も穏やかで
波音も穏やかで
こんなにも幸せで
時間さえ止まった気がする

大好きだよ
まだ上手く言えないけど

大好きだよ
まだちょっと照れるけど

大好きだよ
君をぎゅっと抱きしめたまま

大好きだよ
君をずっと抱きしめていたい

In the Park

芝生の上に寝転んで
青い空を見上げる
夏を感じさせる高さ

出会った頃に比べると
僕らの距離はずいぶん近づいたね
腕に君の体温を感じてる

先のことはまだわからないけど
5年後も10年後も
そしてもっと先も
こうしていられるといいな

二人でいられるといいな

言葉じゃなかなか言えないから
その代わりに交差点の真ん中で
キスをした

Midnight Callin'

いつものように
ちょっとだけのつもりで
真夜中の電話

早く寝なきゃって
思う気持ちと
君の声をずっと聞いていたい
そんな気持ちが
心の中で交差してる

いつまでもおやすみが言えないけど
そろそろ眠らなきゃね

夢の中で逢おうね

I Love You

突然の言葉に君は少し戸惑って
それから小さくうなずいた

こんな場所でムードもなにもないけど
言葉と一緒に渡す指輪もないけど

必ず君を迎えに行くから
もう少しだけ待ってて

君が僕にとっていちばんであるように
僕も君にとっていちばんになれるように
もう少しだけ待ってて

君を想う気持ちは誰にも負けないから
いつも君のいちばん傍にいたいから

これからもずっと一緒に歩いてこう

「うん」

Wherever you are

眩しい太陽に目を細めながら
たくさん笑って

ふと顔を上げると
海の向こうにオレンジ色の丸い光

ただぼんやりと声もなく
寄り添ったまま見つめてた

君の髪を揺らす潮風
頬を照らす夕日

時よ止まれと願うおまじないは
君のおでこへのくちづけ

Wherever you are

夜が来るたび 君のことを想います
君を近くに感じたいから

夜が来るたび 君へ歌を贈ります
僕の気持ちを届けたいから

君がどこにいても
僕は君を想い
君のためにうたいます

君がどこにいても
僕の愛は永遠です