2001.2.14(Wed)

ビブラートな夜

先日のステージ反省会。正直な話、聴いてるのがつらかった。反省会後、いつものようにヴォイス・トレーニング。「半音移動」と「音のとり方」、そして「ビブラート」。じゃ、それぞれにコツを教えちゃおう。ってたいしたもんじゃないけど。

「半音移動」

いつものヴォイス・トレーニングで♪ドレミファソラシド♪ばっかりやってるので、非常にツライ!でもミ→ファとシ→ドはいつもやってる半音移動なんだよね。これがポイント。「今出してる音をミ(シ)と思って、次にファ(ド)を出す!」…あ、怒らないでください…<合唱経験者。

「音のとり方」

ピアノでドを叩いたとき、よく聴くと「倍音」が鳴ってるの、聴こえますか?一番聴きやすいのは五度上の「ソ」俺が勝手に思ってるだけかもしれんが。それに「ミ」も鳴ってるから、よぉく聴くこと!
あ、ちなみにこの音から「レ#」なんてとれませんので、そのときは「ミ」から半音下げるなり、「レ」を半音上げましょう。

「ビブラート」

腹を使え!細かい息の動きだけだ!って俺も音階によってはあんまりできないよ。あ、それとイメージは「オペラのテノール歌手」!口を縦に開くカンジがつかみやすいかな?

以上、不純な動機で学生時代に合唱をしていたマナブのワンポイント・レクチャーでした。…って、これDAZのみんなに読まれなきゃ無意味だな。