怒涛の欲(4/9)の日

29日が肉の日ならばこれもアリだろう。年に一回しかないのが玉に傷だが。って玉はどれだよ。

溜まっていた、というより溜めていた仕事をようやく片付けた。一日は怒涛のように過ぎていく。今夜もいつものように日記を書いている。今月は毎日更新している。スーパー三日坊主空海の俺にしては珍しい。

今日は雨。散りかけていた桜に拍車をかけるように。仕事の帰り道は見事に葉桜となった川沿いの桜を眺めてきた。桜が終わると空気に潜む粒子が初夏に変わる。窓全開で車を走らせることが気持ちよくなる季節がやってくる。身の回りには様々な出来事があるが季節はちゃんと巡ってくるらしい。誰の元にも平等に。

しかし、いつでも次に来る季節を待ちわびるのは何故だろう。いや、冬が恋しいワケではないが。