月別: 2002年10月

文化生活

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昨日、和室の照明とファンヒーター、それに観葉植物(ベンジャミン)を購入。週末には家具もとりあえず揃う。しかも、某年金を解約したので臨時収入もあった。いざというときの蓄えはしとくもんだなぁ。

で、まぁ、昨日は一人でテレビ眺めながらビール飲んでたんですけど、23時からフジテレビでやってる「HR」、面白いね。舞台を見てるみたいだった。ああいうの、俺好み。っていうか、俺も入りたい。

2ヶ月間の別居生活があった所為か、淋しさとか刹那さとかそういうものをほとんど感じない。ま、相手もそう思っているんだろう。むしろ相手は清々しているんじゃないかな?

今夜は先日20日のダンスステージの打ち上げ。腹いっぱい飲んで声が枯れるまで騒ごうかなと。いやぁ、楽しみ。

おかげさまで日記を公開して以来、毎日コンスタントに30人前後の方に読んでいただいています。日記書きとしては冥利に尽きるわけでして。

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

バツイチ貴族

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ガスコンロまでなくなったので、調理ができないなぁ。
お湯沸かそうにも電子ポットもない。
困った。。。
と思っていたら。
某アム○ェイで妹が購入していた
「インダクションレンジ」(いわゆる電磁調理器)
貰い受けました。
これで湯沸しもシチューもビーフストロガノフも思いのままだぜ!

…すまん、使い方が分からん…。

マニュアルを見ながら、ようやくお湯を沸かすことだけには成功。
…今週末にでもガスコンロを買いに行こう…。

身の回りの品々を眺めてみる。
生活のために犠牲にしてきたものが多々ある。
これまで「センス」より「利便性」を重要視してきたからだ。
もちろん「低価格」ってのもあったが。
これからは自分の生活を維持できる程度に「センス」を重要視しようと思う。
一人だからできることだとは思うが。

えーっと…
「もう結婚する気はないんですか?」って質問は却下です。
そのうち、相手が見つかればしますよ。
でも、ちゃんと考えて、相手の考えも聞いて、
それで俺に相手を受け入れるキャパがあって、
相手にも俺を受け入れてくれるキャパがある。
そんな人が理想です。

何をしても許せるとかそういうのではなくて
ちゃんと同じ方向を向いている人
そして時には向かい合って正直に話せる人

意外と理想は厳しいです。

朝から不愉快

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今朝、別れた相方が荷物を引き取りに来ました。
そのやりとりで、朝からかなり不愉快です。
財産分与の件になり、彼女は
「布団は私が買ったものではないからもって行かない」
「分類リストを作ってきたから確認して印鑑を押して」
「今後一切実家や仕事場には連絡しないで。ダンスでも同じ」
「もし迷惑がかかるようなことがあれば家裁に申し立てする」

出勤前のクソ忙しいときにそんな確認できるかよ、ボケっ!
…って断ろうかとも思ったんだけどね…。
もう疲れたよ、俺はよ。
どうぞご自由にしてください。
もうね、あなたの顔も見たくないし、
今後関わりたくもないですよ。
今日以降あなたに関わらなくて済むかと思うと
こんなに晴れ晴れとした気持ちになるのはどうしてでしょうね(嘲笑)

最後の最後までそのような態度をとり続ける限り
あなたに「反省」という2文字がない限り
あなたは一生そのままなんでしょうね。
かわいそうな人だ。

せめて最後ぐらい笑顔で別れようと思った僕の笑顔は
引きつっていたに違いない。

あー、朝から気分悪い。よかった、今日仕事で。
あの場にいたら、間違いなく殴ってるか、最悪、刺してる。

相手に言わせりゃ
「あんたの所為であたしの人生めちゃくちゃ」って言うだろうけど
そっくりそのままお返しするよ。
今後の人生、取り返してバラ色にしなきゃ♪

そういえば思い出し怒りで申し訳ないが
彼女の父親から
「彼女は仕事も辞めてやつれてる」って言われたが…
そんなのテメェの勝手じゃねぇかよ!
仕事辞めたのはあなたが弱いからじゃないんですか?
虚勢を張って強がって、
それを俺の所為にするなよ。
今後の見通しも立てられないあなたの人生。
憐れとしか言いようがない。

今更憐れとも思わないが。
っていうか、ここまで馬鹿にされて、
笑える人間がいたら会ってみたい。

昼休みに確認しに帰りましたところ…。
ま、家具等はよろしい。
和室の電灯も構わない。
カーテン…まぁ、許容範囲。
洗面器…ええっ?
便座カバー…そんなものまで?

めちゃめちゃウケました。
再使用はしないんだろうけど…ある意味最後のいたちっ屁みたいでさ。

引越しに立ち会ったおふくろの話を聞く限り
立つ鳥は後をかなり濁して飛び立ったみたいで。

人として、どうかね?

新生活

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テレビとレンジと掃除機が届いた♪
しかし置く場所がないため苦悩する30歳バツイチ。

そう、炊飯器も置くところがないため、飯も炊けない。
鍋がないため何も作れない。
困ってますよ。
今週1週間は外食三昧になるでしょう。

でも、テレビがでかいのでご機嫌なんです♪
今夜もジンバックなんか軽く作って野菜スティックと一緒に晩酌♪

独身貴族って感じでしょ?
でも本当は「バツイチ貴族」です。

寒くなってきたね

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昨夜はダンスレッスン終了後、友人と飲んだ。
カクテル2杯。
全く酔わずに帰宅。
っていうか、誕生日を祝ってくれてありがとう。

今日もいろいろ見て回った。
主に雑貨中心。
今、すごく欲しいもの。
ポップアップトースター。
間接照明とちょっと変わった照明。
オーディオ。
AVボード。
石油ファンヒーター。

っていうかなにはともあれ、暖房器具と照明は急がないとな。

誕生日ありがとう

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30歳になりました。
朝帰りをしたので、生まれたであろう時間は友人宅だったと思う。

昨夜は職場の先輩、後輩、同期入り乱れての飲み会でした。
名目は「轟先輩誕生日イブイブ、マナブ先輩誕生日イブ&離婚激励、
新生高雄ブルックスサッカーユニフォーム新調記念」らしいが、
すべて酒を飲む言い訳。
ただみんな大騒ぎをしたかっただけ。
おかげですごく楽しい誕生日イブを過ごさせていただいた。
トドロキ先輩、ミヤザキ先輩、カドヤさん、マエダくん、ヤノくん、コバヤシくん、
マナベくん、オトザイさん、キチセさん、サイトウさん、クボタくん、トクシゲくん、
あと遅れてきたらしいヤマグチくん、
ありがとう。

みんなと分かれて近くに住む友人に電話。
彼女も職場の飲み会とかで、ちょうど今から帰るところだった。
そんじゃ、合流しようということになる。
彼女の友達も交えて朝近くまで談笑。
結局友人宅にお世話になる。
タホリさん、ミネオさん、ありがとう。

帰宅後、別れた相方からFAXが届いていた。
火曜日に荷物を全て引き取りに来るとのこと。
相変わらず身勝手。こちらの都合はお構いなし。
ま、今に始まったことではないし、
今更いがみ合ったりケンカしたりしても仕方ない。
どうぞご自由に。
ただし、これは財産分与に当たるので
双方、若しくは代理人の立会いが必要になるんじゃないかなぁ。
この2ヶ月、俺は俺なりに最悪の場合も考えて
離婚についてもいろいろ調べてたからさ。
行き当たりばったりで行動してる彼女とはわけが違うわけで。

ま、家具のほとんどがなくなるので午後から家具を買いに行った。
自由に部屋を作れることの喜びを味わうべく、いろんな品を見て周り
結局4点(食器棚、テーブル、ソファー、たんす)を購入。
夕方には電気屋に行きテレビ、掃除機、レンジを購入。
なんかすっごく楽しかった。

夕食は実家でご馳走になる。
そのとき、30年間生まれて初めて両親に
「誕生日ありがとう」と伝えた。
そうだ、誕生日は「おめでとう」でもあるが「ありがとう」でもあるんだ。
30年前に俺を生んでくれた両親に心からお礼を言った。
散々迷惑をかけた。
でも、親だから無条件で許してくれた。
そんな親になりたいと思った。

まだ先の話だけど。

20代最後の日

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まさかこんな精神状態で今日のこの日を迎えるだなんて予想だにしてなかったよ。
ほんの一週間前までは。

10代最後の夏の日。
つまり19歳の8月31日。
僕は夕焼けに染まる一人の部屋で泣いた。
大声を出して泣いた。
なぜ泣いたのかは覚えていない。
ただ、10代という儚げで濃密な時間を失うことが怖かったのだろう。

10代とは不安定だ。
子ども扱いされると腹を立て、
大人扱いされると責任が邪魔だった。
ただ時間だけは濃密で
終わることなどないと思っていた。
友人たちとの馬鹿騒ぎ。
夜の闇に包まれて
この夜がずっと明けなければいいと思っていた。

いつからだろう、夜が怖くなったのは。
明かりのない部屋で眠ることが怖くなった。
傍に誰かの体温を感じなければ眠れなかった。
明かりを点けたままの部屋の中で
僕は身動ぎもせず朝日を待ち焦がれていた。
朝日が昇るのを待って僕は眠りに就いた。

それでも
いつからか一人で眠ることができた。
それは強くなったからではなく
弱い自分を認めたからだ。
弱い自分を認めることで
一人の夜を一人で過ごすことができるようになった。

そうして僕は20代を過ごしてきた。
その間、一人で眠ることもあったし
誰かが傍にいたこともあった。
幾人との夜を過ごし
そして28歳の初夏。
一生この人の横で眠ろうと決意した人に出会った。

幾夜過ごしただろう。
その人の横で眠ると安心できた。
左腕に伝わる体温と重さが僕を安心させた。
この安心が一生続くと思ってた。

「人生は運とタイミング」
本当にそうだと思う。
巡り逢わなければ一生出逢わない。
巡り逢うときは絶妙のタイミングで出逢ってしまう。
僕らは出逢うタイミングを間違えたのだ。
その間違いに気付かないまま最悪の時を迎えたんだ。

20代最後の今日。
決意を新たにした。
今まで出逢ってきた全ての人々
これから出逢う全ての人々に対して
僕は感謝を忘れないよう生きていくことを。
それが君に対するせめてもの償いだと。

僕は一生君を忘れないように忘れる。
君が僕の傍にいた事実だけは決して変えられることはないから。

ありがとう。
愛していた。

運転免許証更新

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一日休みをとって免許更新に行ってきた。試験場にくるのは何年ぶりだろう。前の彼女の免許更新に付き合って以来だから1年9ヶ月ぶりか。相変わらず愛想のない職員たち。しかし事務的な口調が心地よい。優しくされたら泣いてしまいそうだったから。

昨日の夜、別れた相方の職場から電話があった。彼女は仕事を辞めていたらしい。月曜日に。別れる1日前だ。つまり家具を運び出した日。彼女の母親は「指定休」だと言っていた。つまり、仕事を辞めたことは親にも言っていないはずだ。

どうして何もかもから逃げるんだろう。弱いからなのは知ってる。でも自分は強いと勘違いしている。強さとはそんなもんじゃない。弱いと認める勇気こそが強さだと思う。そして逃げ出さない勇気こそが強さの証だと思う。

彼女を愛していた。しかし今では同情というか憐憫の感情しか持ち合わせない。

彼女へのエール

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えーっと、今回の件についてはきちんとまとめて書きましょう。

彼女と付き合いだしたのは2001年5月8日。
それから1ヵ月後に二人きりで旅行。
彼女の誕生日である7月30日にディナークルーズの船の上でプロポーズ。
しかし自らの生活力の無さを知っていたので
入籍を先延ばしにしていた。
11月22日(いい夫婦)の日に入籍したかったらしいが
そんなことはできるはずも無く(俺の貯金はほとんど無かったので)
貯金ができるまで待って欲しいと彼女を諭し、
しかし中途半端な貯金のまま
2002年2月22日、彼女に促されるまま入籍。
6月22日の挙式まで、大なり小なりの様々な衝突があり
新婚旅行から帰ってきてから完全に意見のすれ違いが起こっていました。
8月24日夜に怒鳴りあいの末
彼女「出て行けって言うなら出て行くよ!」
俺「なら出て行けっ!」
実は「出て行けって言うなら~」の行(くだり)は
二度目だったんです。
一度目は耐えたんですけどね。
やっぱ三度目まで耐えなきゃいけんかったかな。

それから彼女はずっと実家にいました。
話し合おうとする素振りすら見せてくれずに。
「仕事が忙しい」というのが主な理由で。
しかし、真剣に考えているならば
仕事が忙しくとも時間は取れると思っていました。
今思えば逃げたかったんだろうなと思います。

もういいよ。
思う存分逃げてよ。
その代わり、俺の前に姿を見せないでくれ。
恨むつもりはないから。
だからいい加減な気持ちで他の人も俺と同じようにこれ以上傷つけないで。
その歳よりも若く見える人懐っこい笑顔の裏に隠れた
我侭と自己中心的な考えで周りを傷つけないで。

新しい人生を歩く君への俺からのエールは以上です。

最後に。

最後まで俺に対してはもちろん
俺の両親に対しても謝罪や謝辞を述べなかった君。
今後の君の行く末を不安に思う。
反省なき者は同じ過ちを繰り返すと思うから。

8ヶ月目の破局

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昨日、帰宅し玄関のドアを開けた瞬間。部屋の様子がなんかおかしかったんですよ。

で、びっくりしました。相方の家具が一切無かったんですよ。全くの連絡なしでこんなことされると頭も真っ白になりますよ。相方の携帯に電話するのですが、繋がりません。実家に電話するも、誰もいません。「家具とともに行方不明」頭をよぎるのは不吉な考えばかり。方々に電話をしました。知ってる限りの相方の友人に。ようやく連絡が取れたのが20時過ぎ。それまで気が気ではありませんでした。

ま、その後、いろいろあって。21時半過ぎに彼女と彼女の父親、私と両親の5人で協議をいたしました。結果、お互いに損得ナシで別れようという結果に落ち着きました。というか、そこにしか落ち着けませんでした。

今日、離婚届を書いて、合意書を交わして正式に離婚します。