疫病神

一応、神である。

疫病神とか、貧乏神とか、我々に災難をもたらすモノも、とりあえずは神と呼ぶ古代の日本人の発想は素晴らしいなぁ。

最近、マナブさんは「現人神」として奉られてます。むしろ、「祭り上げられて」います。いや、「吊るし上げられている」と言った方が正しいのかも知れません。

俺が異動した部署には必ずと言っていいほど災いがもたらされる。本日も異動したくて仕方のない9年目の係長に異動の内示が出なかったのを俺の所為にされた。仕方ないよね、オレ、疫病神だもん。

最初に就職した会社は潰れたし(俺が辞めた後に)、現在の職場で最初の担当部署は、現在無くなったし(俺の異動後に)、通ってた大学の学部は無くなったし(俺が退学した後に)

「ヤツの歩いた後にはぺんぺん草も生えねぇ」歩く放射性物質か、俺は。

ということで、今日もケミカルにまとめてみた(まとまってない)。