夏ブラ

見せる下着とは、もはや下着ではないのでは。

そういえば某専門学校で教鞭をとっていたとき、事務の女性が見えてもいい下着を着ていた。「見えてますよ」と注意して赤っ恥をかいた。「シャツの裾が出てますよ!」と同じレベルだ。恥ずかしい。

ちなみにその女性は某生徒がUFOキャッチャーでとったTバックを「履いてきたよ~」と見せてくれたこともある。見せるTバック。そんなバカな。

そろそろ男性も見せる下着を身に付ける時代ではないか。グ○ゼから「見せる褌(越中)」が発売されるのも間近だ。

しばらく食わなくていい

鮑のフルコースを食した。

前菜からメインディッシュに至るまで10品。すべて鮑尽くし。鮑を10年分くらい食った。鮑の身も肝も食い尽くした。食ってないのは貝殻だけ。

デザートが鮑プリンじゃなくて良かったなと。

鮑・鰒[アワビ]:日本各地の沿岸の岩に張り付いています。乱獲を防ぐため、産卵期を中心として禁漁期を定めたり、また、おおむね10センチ以下のアワビは漁獲を制限しています。

無用

あまり蚊に刺されない。

動物は本能で選り好みをするのならば、俺の血は相当不味いのだろう。納豆を食べると血液がサラサラになるらしいが、俺は納豆を食さないので、血がドロドロ、いわゆるコロイド状態になっているのではあるまいか。

そのコロイド粒子が蚊の口を詰まらせ、一匹の蚊が窒息死してしまう。それを見ていた他の蚊が(特にその死んだ蚊の妻だとなお良い)俺を刺そうとした他の蚊(息子)に「お父さんみたいに死にたいの!?ケンジっ!」

息子蚊:「離せオフクロ!せめて、せめて一矢報いたいんだ!親父の仇だ!」

ぱしーん!母の平手(羽)がケンジの頬を叩く。

立ちすくむ(飛びすくむ)ケンジ。

「…お父さんはそんなこと望んじゃいないわ。あなたに立派な蚊になってもらいたいはずよ、ケンジ。だから分かって。もう無茶はしないで…。」

「…母さん…」涙を流すケンジ。

ちなみに人の血を吸うのはメスだけらしい。俺の妄想を根底から覆す事実。

へぇ~

トリビアの泉を観てました。

世の中に無駄知識はどれくらいあるかというと、学校(特に義務教育)で習わなかったことと経験則以外はほとんど無駄知識だが、その無駄知識が社会を生きる上でいかに潤滑油になっているのかと考えると無駄も無駄ではないよな。

だからマナブさんは無駄と思われるキャベツの芯も薄くスライスして炒めて食します。トリビアとは少し違いますが、それでも「マナブはキャベツの芯を薄くスライスして食す。」という知識は無駄知識であるし、なおかつ潤滑油にもならない本当の無駄知識だと思います。

そんな無駄知識に溺れた感情を「トリビアン」と呼ぶことにする。

俺だけが。

とうがらし

痩せるかな。

久しぶりににんにくととうがらしのパスタを作ろうと、にんにくととうがらしを刻み、炒めていました。換気扇を回さなかった俺が悪いのでしょうが、とうがらしが目に染みて…。

おまけにとうがらしを入れすぎたみたいで。ピリ辛パスタのはずが激辛パスタに大変身。汗を流しながら食事を終えました。

ジョジョ第4部のトニオ・トラサルディを思い出した。しかし現実は甘く、肩こりは治らなかった。