月別: 2005年2月

タはタンバリンのタ

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AVオチを期待してもよい

小学校6年生の頃の担任の川崎先生はそれはそれはギター好きというか音楽好きな先生で、毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ帰りの会でその時に流行っていた歌やクラスの歌を歌っていました。クラスの歌も先生が作詞作曲してました。20年経った今でも多分歌える。40数人しか知らないその歌は今でも俺の中のオリコン1位なのです。

そんな川崎先生がある日他の小学校の先生たちとバンドを組んだのですよ。市内小中学校合同音楽祭というのが当時ありまして、合唱や合奏や合コンやその他諸々の演奏があったのですよ。で、その場で川崎先生のバンド「…」うわバンド名ど忘れした。いいや、ティーチャーズで。そのティーチャーズが3曲ほど演奏したのですよ。演奏曲目は確か6年1組の歌と星空の下のディスタンス(THE ALFEE)とラブイズオーヴァー(欧陽菲菲)だったと思います。なんだこの選曲は。

先生たちのギターやドラムの腕に僕ら子供たちは「スゲェ!!!」と目をキラキラさせおおいに手拍子をして盛り上がったものです。ですが、その先生たちの中に明らかに一人ちょっと浮いている先生がいました。僕らの小学校の5年生の担任をしていた小島先生です。小島先生は後から急に参加が決まったのか、それとも他にできる楽器がなかったのか知りませんが、黄色いタンバリンを持ってシャカシャカと、時にはパンパンと直立不動で演奏していたのでした。

僕と一部の仲間たちの目は小島先生に釘付けでした。そんなことも知らず小島先生はシャカシャカパンパンと直立不動。動かない小島先生。ある意味イジメじゃないか。

それからというもの、クラスで合奏するときは一生懸命ピアニカや縦笛を練習したものです。タンバリンだけは絶対に嫌だ。大人になってつらい思いをするのはコリゴリだ。と思っていたのかどうかは定かではないのですが、僕はタンバリンだけは演奏すまいと心に誓ったのです。カラオケでもタンバリンは相変わらず苦手です。シャカシャカパパンパン。

で、「丹葉りん」ってAV女優がいてもいいと思うのですが。「丹葉りんのシャカシャカパパンパン!」なんてタイトルのAVがあったら見てみたいものです。

ソは青い空~♪

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洗濯日和

久し振りに日曜日が晴れの予報だったのでここぞとばかりに洗濯して天日干ししました。が、ほとんど太陽は顔を出さず。天気予報ってなんだろうね。

少しずつですが、サイトを再構築中です。まだまだ不具合があって手が回っていません。2月は2度ほど一泊二日の旅行に出かけるので、それまでになんとかせねばと思っています。

さて、今日から天気予報では雨らしい。次に青い空が見れるのはいつだろうか。しばらく青い空って見てないなぁ。抜けるような青い空を見てみたい。決してヌけるような蒼○そらではないので念のため(またAVオチ)

セはセントレアのセ

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地名シリーズ第3弾

愛知県の知多半島の南知多町と美浜町が合併して新しい市が誕生するらしい。その名も「南セントレア市」隣接する常滑市沖に開業する中部国際空港の愛称がセントレア(Centrair)であるところからきているらしい。今年、万博が開かれる愛知県。色々と利権が動いていそうな匂いがプンプンするよ。

ま、そんなきな臭いことはおいといて南セントレアである。合併後にはそれまでの町名とはなんも関係ない名称をつけても構わないんだなぁ。そういえばそんな法律は聞いたことがない。ここはわが町も合併して新しい市名にしてはどうか。東アバンギャルド市とか中央サリマライズ市とか山本ローレライ市とか。出身地が山本ローレライ市。ライン川とか何にも関係ないのにローレライ。ララライラライローレライ。なんだか楽しくなってきた。セントレアなんてもう眼中にないほどローレライ。

※ローレライ:ライン川で舟人を誘惑する妖女、妖精のこと

スはスリジャヤワルダナプラコッテのス

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多分一番長い首都名

昨日の流れで今日はスリランカ(旧セイロン)の首都、スリジャヤワルダナプラコッテ。IMEで変換するとSri Jayawardanapura Kotte。なんだ、ほとんどローマ字読みじゃないか。お前は男塾の田沢慎一郎か。

ホント、ガキの頃って無意味にいろんな物を覚えて自慢するのが楽しかった。風魔の小次郎の10本の聖剣とか、円周率とか、串間駅から宮崎駅までの駅名とか。記憶力を違うことに使っていたら今頃総理大臣なんかになれたんじゃないか。

それはそうと、「紋舞らん」がいるなら「豊夢蘭(ほうむらん)」がいてもいいよなぁ、なんて妄想をしていたらこんな時間に!今夜11時過ぎからCATラジオOnAir!

(後日談:一番長い首都名はタイ王国の首都バンコクの正式名称「クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッターナラーチャタニーブリーロム・ウドンラーチャニウェットマハーサターン・アモーンラピーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシット」でした。)

シはシエラレオネのシ

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なぜか頭から離れない

小学生か中学生の頃、首都当てクイズってのを友達とやってて、もう在り来たりな国では満足しきれなくなったので、地図帳をくまなく探し、聞いたことも無い国を問題として出していた。そんで頭から離れないシエラレオネ共和国。首都はフリータウン。どこにあるのか、どんな国かなんてこれっぽっちも知らない。

もうひとつ忘れられない国がブルネイダルサラーム。首都はバンダルスリブガワン。どこで区切るのかすら見当つかない。なんとなく暖かそうなイメージがあるのだが、ひょっとしたら北国かもしれない。

ちなみに先ほどネットで調べてみたところ、シエラレオネ共和国はアフリカ大陸にあってギニアの南に位置する熱帯気候の国で、ブルネイダルサラーム国は東南アジアのボルネオ島にあって、やっぱり亜熱帯性の気候。童謡「おおブレネリ」に似ているからと言ってスイスの近くではなかったみたいだ。

うん、フィーリングで書いてみた。ブルネイとブレネリ。そんなに似ていない。

サは寒いのサ

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部屋の中で凍死しそう

なんなんすかーこの寒さー!あのね、俺がまだ若い頃は冬はこんなに寒くなかったはず。小学校なんて毎日半ズボンで通学してたんだから。高校卒業までコートなんて着たことなかったんだから。おかしい。何かおかしい。地球温暖化とか言ってるくせにこんなに寒いなんておかしい。日本列島の地盤が北に移動しているに違いない。天変地異の説明もつきそうじゃない、日本列島北上説。誰も相手にしないだろうけどサ。

春が待ち遠しいです、ホント。今は酒の所為で頭の中は花畑なんですけどね。うふふ。うふふふふふふ。(気持ち悪い)(いや、飲み過ぎじゃなくて)

コはCoCo壱番屋のコ

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2ヶ月に1回のペース

カレーなんて家で作ったほうが家計にも優しいし、自分の好きな調合で作ることができるにも関わらずついつい寄ってしまうCoCo壱番屋。今ではセクシー女優になってしまった三浦理恵子を擁していたCocoとはなんの繋がりも無いと思う。ちなみにCocoの他のメンバーは羽田恵理香、宮前真樹、瀬能あづさ、大野幹代だったはず。宮前真樹は春麗のコスプレをしてCDを出していた記憶があるが。他の人は知らない。

そのCocoとは何も関係のないCoCo壱番屋。配達もしてくれるので、カレー好きかつ面倒臭がりの俺には願っても無い店舗なのだが、いつも頼むのはナスカレーである。別にナスが大好物とかそんなコトではないのだが。

CoCo壱番屋のメニュー表を見れば分かると思うが、様々なメニューがあるにも関わらず、実はほとんどのカレーはポークカレーに何某かをトッピングしているだけなのである。ナスカレーはポークカレーにナスをトッピングしているだけなのだ。

悔しい。こんなこと気付かなければ良かった。ナスカレーはナスカレーで単独に存在していて欲しかった。夢の「ナスカレーにナスをトッピング」なんてできるはずが無いのである。何度も言うがナスが好物とかそんなんじゃないから。

明日は「サ」。まだサ行やタ行はなんとかなると思うけど、ナ行やラ行ってどうしよう。先行き不安。

ケはケミカルウォッシュのケ

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どこに消えたんだ

今では絶滅危惧種に指定される勢いの80年代に一世を風靡したケミカルウォッシュジーンズ。ジーンズと言うにはおこがましい。あんなものジーパンで十分だ。むしろGパンだ(同じです)

ケミカルウォッシュが消えてしまったのは流行の他にも要因があるそうです。加工時に使用した廃液が環境汚染につながるらしいのです。なるほどイケイケドンドンのバブリーな時代のウォッシュですね。

ワタリが太めで裾がスリムなGパン。今更ながらに見てみたい。履く勇気はとても無いので、誰か履いているところの写真を送ってくださいませんかね。

そういえば学生時代にやたら黄色いTシャツと一緒にジーンズを洗ったらうっすら緑色になって二度と履けなくなったことを思い出しました。色移りするジーンズなんてジーンズなんかじゃない。あんなものGパンで十分だ。

更新ぎりぎりだよ、もう。