ギは疑心暗鬼のギ

暗闇怖い

夜中寝ているときに尿意を感じて、布団を抜け出しトイレまで行くのですが、灯りを点けると目がぴっかんぴっかんに覚めてしまいそうなので、明かりは付けずに手探りでトイレまでの道のりを進むわけですが、暗闇ホント嫌い。嫌いっつうか怖い。ドアノブだと思って握ったら人の手の感触があっただとか、洗面所の鏡に見知らぬ顔が映っていただとか想像するだけで怖い。灯りを点ければいいのに、たかが尿のためだけに完全覚醒するのも億劫で、半覚醒状態のまま、むしろ目を閉じたままゴソゴソと移動。

そんでドアの角に足の小指ぶつけて悶絶するのな。一気に目も覚めた。暗闇に鬼はいなかったが伏兵が潜んでいたようだ。