C is for Chinese

アイヤ~

Chinese

ニィハォマドゥモァゼル!中華と聞くと餃子しか思いつかない貧困極まりないマナブです、こんばんは。最初の挨拶台無し。

中国、一昨日あたりから大変なことになっているみたいです。やはり文化の違い、価値観、歴史、その他諸々が国を動かすのでしょうね。政府官僚の皆様にはなんとか相互理解を得ていただきたいものです。

俺が小学校3年生のとき、担任の若松先生はそれはそれは厳しい先生で有名でした。何人ものクラスメイトが若松先生のビンタの餌食になったものです。佐藤君なんかビンタされて廊下までふっとんでったもの。今だったら体罰教師って陰口叩かれてもおかしくない。でも「悪いことをしたから叩かれているんだ」と子供心ながらに納得していましたね、あの頃は。逆ギレする生徒なんていなかった。素直な子供だったのですよ、一応は。

そんな厳しい若松先生だったのですが、授業中はギャグを飛ばすこともしばしばありまして。若松先生の十八番は「ワタシ中国人!パーカチルナー!アナタ何言ッテルカ分カラナイアルヨ!」と一つ間違えばキチ○イか人種差別とも思えるものでした。

しかしそこは素直な41人の子供たち。「~アルヨ」と語尾につければ誰でも中国人。誰もが挙って「~アルヨ!ハラショー!」と俄かゼンジー北京状態。若松先生も苦笑していたに違いない。

中華料理を食べるたびに「パーカチルナー!」を思い出す。若松先生、一昨日からテレビ見てて気付いたけど、中国人は誰も「~アルヨ!」なんて喋っていませんでしたよ。

こんな小さな間違いを少しずつ訂正していけば、お互いの国の相互理解が深まると思うのでアルヨ。