カテゴリー: 日記

もっと勉強してればよかった

Published / by Manabu

すべて大人の言う通りだった

 

自分に必要な学問ではなく当時の受験に必要な学問しか勉強していなかったので、もっと自分の興味があることについて勉強しておけばよかったと今頃になって思うのです。それでも社会人になってから学校には通ったりしたんですよ。英会話とか。まさか入学して5ヶ月で閉校してしまうなんて思わないじゃない?

心理学とか、統計学とか、人間行動学とか、きっと社会に出て役立つことは多々あります。社会に出てからも学ぶことがたくさんあります。もっと勉強してればよかったなんて言ってる暇があったらもっと勉強しなきゃと思うのです。とりあえず本読むぜ!

(引用:KAN「東京熱帯SQUEEZE」)

16年も昔のかびのはえた話題で

Published / by Manabu

毎年同じように飲んで笑える

 

今日は成人の日でしたね。里帰りして旧交を温めてる人も多いのでしょう。いいですね、そのうち会えなくなる人もいるので今のうちにどんどん温めておくといいと思います。

会えなくなるってのは悲しいものです。いつかは会える、そう信じていてもそのいつかが永遠に来ないこともあるのです。もし、毎年同じように会えるのならば、それはきっととても幸せなことだと思うのです。

(引用:KAN「West Home Town」)

相当がんばり過ぎたね少し休もう

Published / by Manabu

丘にすわり雲と話をしよう

 

少し疲れてんのかもね。そうだよね。仕事始めから一週間連勤だもの。身体も胃腸も肝臓も少し休ませよう。とりあえず今日の仕事が終わって打ち上げ終わって明日から考える!

誰もいない公園で青い空見上げてぼぉっとしたい。もしくは昔よく行ってた海岸で海風に吹かれて鈍色の冬の海眺めたい。まだ寒いかな。あったかい缶コーヒー飲みながらなら大丈夫かな。

(引用:KAN「ときどき雲と話をしよう」)

靴底をすりへらし踊ってた人ごみにまぎれ

Published / by Manabu

ひとりぼっちの夜には思い出たちあらわれては消える

 

もう随分と踊ってないんですけど、久し振りに踊ってみたいなぁ、なんて。身体が覚えてるステップは踏めるだろうけど、細かい振りとか覚えてないので、1曲通して踊れるものはないだろうな。

あの頃、って90年代ですけど、ホントしょうもないことに一生懸命で、理屈なんて関係なくて、まっすぐ自分の信じたものだけ見つめて生きてたなって気がします。今は靴底が磨り減るほど何かに夢中になることなんて…。これから先にあるのかな、そんなこと。

(引用:KAN「セルロイドシティも日が暮れて」)

もしぼくが君と出会わなかったら

Published / by Manabu

ぼくたちはどんな二人だったでしょうね

 

人の出会いなんて偶然の産物だと今でも思っています。だって人生が交差することなんてまずない人間がある一点で交わり、それ以降も交わり続けるのか、それともその一点だけで終わってしまうのか、数学でいう「ねじれ」の位置にある人との人生なんて一生交わることがないのです。それを考え出すと自分の人生が恐ろしくなり、あまりの恐ろしさに眠れなくなってしまいます。

人生に「もし」なんて言葉は使えないとわかって10余年、けれど「出会わなければよかった」なんて出会いはまだありません。出会ってそして別れて、そのことで苦しんだとしても、その苦しみだってきっと僕には必要なことだと思っています。ずっと隣にいる君も、もう二度と会えない君にも、またいつかどこかで会えると信じている君とも、出会えたことは僕にとって永遠の宝物なのです。

(引用:KAN「永遠」)

夕焼けを見てたら悲しみはふくれだし

Published / by Manabu

涙など出るのかと思ったらそれより先に沈んでた

 

晴天の日はもちろんなんですが、曇天の日なんかでも夕焼けはやたら綺麗な日がありまして。鮮やかな橙色に染まる空も好きなんですが、世界の終わりみたいな色をしている夕空もそんなに悪くないと思っています。気分的にはあんまりいいもんじゃないんですけど。

そもそも、僕は夕焼けが昔から大好きで、唱歌「夕焼け小焼け」で小学校の頃から涙できるほどです。過去にいろんな人といろんな夕焼けを見ましたが、忘れられない夕焼けが一つだけあります。誰にも教えたくないし、きっと、二度と同じ場所で見られない夕焼けです。

職場の窓から見えた昨日の夕焼けも涙が出そうなほど綺麗でした。終業後写真を撮ろうと外に出たらそれより先に沈んでました。おかげで涙を流さずに済みました。

(引用:KAN「涙の夕焼け」)

なにがどうなってこうなっちゃたのあながすべてってあれウソだったの

Published / by Manabu

どうやらオイラがバカ見ちゃったの

 

ちょっと真面目な話。

どうやらね、自分でも薄々気付いてたんですが、まさかねーなんて思ってたのです。だって仕事は普通にこなせるし、他人との会話もそれほど苦じゃないし、家庭でも職場でも友人にも普通に接せるので、大したことないだろうと思っていたのです。

でもどうも精神的に不安定で。突然訳分かんなく涙が溢れたり、やたらと過去を引き摺ってみたり、当時の友達にとんでもないメール送ってみたり、人付き合いに嫌気がさして(けして他人の所為ではなくあくまでも自分自身に問題があります)いろんなSNSやめてみたり。もう最近仕事と家庭以外でのやることがメチャクチャ。なにがどうなってこうなったのか、なんとなく予想は出来るのですが、それもまた違うような気がして。鬱まではいかないけど、心の風邪とでも言えばいいのかな。

そんなわけで誰かいいクリニックあったらおしえてください。

(引用:KAN「おしえておくれ」)

ドクもアクもスリルもないやつが

Published / by Manabu

今どき女の子にもてるわけないと

 

まぁ、もう42歳ですし、今更モテようなんてあまり思ってもないですけど。そんでも周りに不快感だけは与えたくないなってことで、小綺麗にはしますよね。嫌味にならない程度に。お酒も嗜みますよね。人並みに。タバコは止めました。でもタバコの香りとか残り香は好きだったりします。

今年は西鉄の各駅の近くによいバーとか居酒屋とか、一人でふらっと入って飲める店を探そうと思います。二日市、下大利、井尻、高宮、もちろん天神はあるんだけれど、その他がね。平尾とか白木原とか穴場がありそうな雰囲気。

そんで泥酔前にちゃんと自宅に帰るの。42歳になってようやく健全安全好青年。青年ではないな。中好年だな。

(引用:KAN「健全 安全 好青年」)

いまさらおそいけど大声で笑ってても

Published / by Manabu

何かに怒ってても君はもういない

 

最後に見た君が笑顔だったから、僕はそれで大丈夫。

だからってわけじゃないけれど、笑顔のままの君を心の奥にずっと残しておきたいから、もう会わない。

上の2文、もう少しシェイプしたら歌の歌詞に使えそうだな。もう少し頑張ってみよう。そういえば昔からそうなんだけど、大体作曲して歌に残してその思いを昇華させてる。今回も同じようにしてやってみよう。さーて、久しぶりにピアノ弾いちゃうぞ。

(引用:KAN「REGRETS」)

今度会ったときは微笑めるのかな

Published / by Manabu

10年後に偶然ばったりとかいやそれとももっとずっと先かな

 

昨年末はいろんなことに蹴りをつけてすっきりしようって思ってたんだけど、今年になってもずるずる引きずってたことがありまして。でもそれにもそろそろ蹴りつけなきゃなんねぇってことで、とりあえず消えることにします。いや、現実世界からじゃないっすよ。グループとかサークルとか、とりあえずあるネットワークの中から。それが何かを変えられるのかどうかは分からないけれど、とりあえず僕は干渉をしなくて済むし、羨望や嫉妬からも逃れられるので、精神的にも安定できるかなと。

そう、昨年末から本当精神的に不安定なこともありましたが、なんにせよこれから先も人生は続くし。10年後に偶然ばったり出会ってちょっとお茶でもくらいの方が大人な感じがするし。10年後って52歳か。大人っていうより初老っすね。

(引用:KAN「バイバイバイ」)