君が辛い時迷ってる時

ぼくはわかってあげてるのかなって考えます

正直何も分かってないのかもしれません。ただ、誰かが必要な時、助けが必要な時に、直ぐ傍にいるのは僕じゃないかもしれないけれど、それでも何らかの形で手助けできればいいなって思ってます。そんなもの必要ないって笑われるかもしれないけれど。

(引用:KAN「英語でゴメン」)

君のおせっかいがいつもぼくはうれしくて

肝心なことききだせない

懸命な読者ならもうお気付きかもしれませんが、ここ数ヶ月の日記のタイトルと前文は歌の歌詞を引用しています。主にKANさんの楽曲からいただいています。今日はReal Reactionから引用。そもそもこの日記、リアルな日常は殆ど書いてないのにね。ほぼ嘘。まだSuperfaker引用してないですけれど。

そんな嘘日記なんですが、先週はずっと飲みっ放しで、ビール、焼酎はもちろんのこといつものテキーラやラムに加え久しぶりにウォッカ、ジン、そして数年ぶりに日本酒飲みました。記憶も失ってないし二日酔いにならなかったことを鑑みるにどうやら体調が10数年前の状態に戻ってきたみたいです。

気持ちはガキのままですが、体力だけはどうしようもないようで(泥酔しても終電で帰ります)

(引用:KAN「Real Reaction」)

こんなに待たされるのは慣れてないわけじゃないけど

今夜ひとりは目立つのに君はおそすぎる

そういえば先日、友人と酒飲みに行ったんですが、待ち合わせの時間まで2時間ほど潰さなきゃならなくなって。

土地勘のない場所でしかも夜中で、昔だったら途方に暮れるところですが、スマートフォンってのは本当に便利だなと思いました。

遅くまで開いている本屋さんを検索して、本買って、そんで24時間営業のカフェで読書しながら時間を潰しました。

でも、よく考えたら先に店に入って飲んでてもよかったんだよな。スマホでゲームでもしながら。

(引用:KAN「KANのCristmas song」

今度はひるまないスピードは法定内自信がある

それでもまた繰り返すのか行く手を遮る赤い旗

なんであんなに高圧的な話し方できるの。歩み寄ろうって気配が全くない。誰のために仕事してんだよ。弱者を守るのが役目だろうよ。

そんな感じでとある国家権力関係の方と決裂しました。売り言葉に買い言葉でやっちゃった感がある。どうしよう。別に犯罪犯したとかじゃないので大丈夫なんすけどね。

(引用:KAN「Red Flag」

75.ウソツキ

「だからぁ、違うって。ヒトミとは何にもないって!」

征人はウソをつくときに鼻の頭に小さな皺ができる。本人は気付いているのか気付いていないのか知らないけれど、あたしは征人と付き合いだした頃からこのクセに気付いていた。小さなウソも大きなウソも、あたしはみんなお見通しなのに征人本人はこのことに気付いていないのが可笑しくて、あたしはついつい騙されたフリをしてしまう。お人好しだなと自分でも思うけど、それは惚れた弱みという奴で、こればかりはどうしようもない。

「しょうがないなぁ征人は。もう誤解されるようなことしないでよね。」いつものように許してしまうあたし。

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「しょうがないなぁ征人は。もう誤解されるようなことしないでよね。」

貴代はそう言うと左耳にかかる髪をかき上げた。あぁ、俺の言い訳に納得してないんだな、と俺は苦笑した。左の髪をかき上げる貴代は嘘を吐いている時だ。嘘に気付かない振りをする嘘ってのも変な話だと思うけど、こうして俺たちは三年も付き合っている。いつか別れる日が来たとき、一体俺たちはどんな言葉で、どんな表情で、どんな仕草で別れの時を迎えるんだろう。もちろんそんなことなど想像もできないのだけれど。

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「汝、夫婦の神聖なる縁を結ぶことを願うか。また、これを愛し、これを慰め、これを敬い、健やかなる時も、病める時も、これを守り、その命の限り、他の者に依らず、この者のみにそうことを願うか。」

征人「はい」

貴代「はい」

二年後、彼らは結婚した。誓いの言葉を述べた征人の鼻には皺ができなかったし、貴代も髪をかき上げなかった。しかしその五年後、性格の不一致という理由で彼らは離婚した。

「やっぱり…こうするしかなかったんだよね、あたしたち…。」

「…うん、そうだな…。…俺、貴代のこと本気で愛してたよ。ごめんな。」征人の鼻に浮かぶ皺。

貴代は苦笑しながら「うん、ありがとう…。あたしも征人のこと…愛してたよ…。…さよなら。」左耳の髪をかき上げ振り返る貴代。

お互いを思いやる嘘は優しさも悲しみも包み込んで、二人の旅立ちを見守っていた。

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同じ嘘を吐くなら、悲しい嘘より優しい嘘を。

 

冬!

人肌恋しい季節ですなぁ

前回更新が3月って酷いほったらかし様ですが私は元気です。この間にいろいろあったのですが、まぁそれはそれ、これはこれということで。年末に向けて少しでも更新しようかって話ですが、とりあえず生存報告まで!

週末日記

やっと

なんか年度末で息つく暇もないほど忙しいのですが、これがあと2週間は続くんですってよ奥様。ようやく週末だー飲むぞーなんて張り切ってたのですが明日も仕事ですってよ奥様。もうね癒しは娘との戯れかアニメかって話なんですが、まぁ深夜アニメの録画をうっかり忘れてしまってて…。まさか妻があんなに怒るとはね。

ケーブルTVで意外と再放送やってんだねぇ。加入しててホント良かった。

子育て日記

風呂担当

そんなこんなで娘ももう1歳5ヶ月になったんですけど、そろそろ自我が芽生えてきたというか、イヤイヤ期突入というか、まぁ、なんていうか、子どもって面白いなぁ。

礼儀正しい子になってほしいという願いから「ありがとう」は教え込みました。「こんにちは」とお辞儀をすることもできます。気をつけ~敬礼のコンボも完璧です。出勤時には敬礼で送り出してくれます。我が娘はどこを目指しているのか。

しかしながら未だにママっ子で眠いときに父ちゃんが抱っこすると親の仇かのごとく泣き叫びますので寝付かせ担当は妻なのですが、風呂担当は父ちゃんで定着してきました。ガシャポンのカプセルケースを胸に当て「おっぱーい!」なんて技も習得中です。すんなよ!人前では絶対すんなよ!

建築日記小休止

打ち合わせがないので話は進まない

ということで日記更新もかなりの頻度で落ちていたここ数年は一体何をしていたのかと申しますと、主にPCを触ること以外に精を出しておりました。まさかPSPに負けるとはね。まぁこのPSPも借り物だし、ソフトは1本をネチネチと骨の髄までしゃぶりつくす勢いで遊んでますよ。DSと違って毎回セーブしなくて済むし、電源切ったところから再開できるのはありがたいっすよ。寝る前数分の読書感覚ですよ。

寝る前に読書してた頃は2行くらい読んだらすぐ眠くなって、結局同じページを1週間かけて読むこともざらでしたが、その行為は今でも変わることはなく。人ってどうやって成長するんだろうね。

建築日記その3

春分の日

久しぶりのウィークデイの休日かと思いきや先々週にインフルエンザで休んだこと思い出しました。もうねインフルエンザなんて年単位で罹患してなかったからきついのなんのって。妻と娘をすぐ実家に避難させて孤独に闘病しておりましたよ。まぁなんにしろ予防注射はしとけよって感じですかね。俺だけ打ってなかったものね。インフルエンザより家族の白い目の方がきつかったねってハナシだよね。

てなわけで建築日記なんだけど、今の契約したメーカーに決まるまですっごい紆余曲折あったんだけど、何がすごいって展示場見に行ったメーカーがすっごく営業攻勢かけてくるのね。DMとか直電とか。契約した後に「いやもう契約しましたので。」って断るのが忍びなくてね。まだ言えてない所も何社か。

放っておけば「あぁあの客は冷やかしだったんだな。」って思ってくれることを願っております。えぇえぇ冷やかしですとも!超一流メーカーで建てる財力なんてないもの!