抜けるような青空

昨日とは全然違う空の青(俳句風)

春が一歩一歩近づいてきている。空気の匂いが変化している。この感覚が好きだ。「季節の変わり目」って体調を崩しやすい時期でもあるんだけど、俺は「何かが次の季節に向けて移動している」ような感覚がたまらなく好きで、特に春から夏へ向かう時期は明け方まで起きていて、「あ、今から夏だ!」と思える瞬間をたまらなく愛している。この感覚は言葉ではうまく説明できないが、空気中に含まれる粒子が明らかに春と夏では違うと思う。

そんなわけで「季節粒子説」、どっかのエライ大学教授がこの日記を目にし、確かな裏付けの元、論文を書いた暁にはこの俺から金メダルを授けたい。