クリスマス・イブ

劇団SAKURA前戦の公演を観に行った。

久し振りに演劇を生で観て感動に打ちひしがれた。舞台が持つパワーは素晴らしい。とにかく笑い、泣き、考えさせられる演劇だった。劇団関係者に心からの拍手をお送りする。

クリスマス・イブで恋人たちがあふれる街並みを歩いたが、中にはそうでない方々もいて、また、その方々がかなりやさぐれているので結構面白かったりもしたが、中学生か高校生ぐらいの男の子二人組のやさぐれ具合にはなんというか…惨めだった。己を誇示するというのは動物の本能だとは思うが、その道化的な誇示は彼らの惨めさしか伝わってこなかった。

聖なる夜にいろいろな人を見れた。それは聖なる夜とはあまりにもかけ離れた光景だった。