秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~

本日もスキャン!スキャン!!スキャン!!! その作業中はプライムビデオを流しっぱなし。集中して観なければならないものは疲れるので軽く観れるものをとチョイスした秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~。軽く観れるものではなく(いや、内容的には相変わらずの鷹の爪だけれど)けっこうがっつり見てました。スターウォーズのパロにしては酷過ぎる(誉め言葉)

さて今夜は何観よう。

茄子〜アンダルシアの夏

断捨離のついでに

昨年末から断捨離を始めました。断捨離というほどのものでもないのですが、ひたすらに不要なものを捨てています。なぜこんなに無駄なものにスペースを奪われていたのか。そもそも高校時代の服なんか着れるわけないだろう。何キロ太ったと思ってんだ。

で、服、本と順調に進んでおりまして現在は写真(アルバム)に手をつけました。アルバムから写真をひっぺがし地道にスキャンしハードディスクを圧迫する作業に没頭しております。そんな作業のお供がコーヒーとAmazonプライムビデオです。

見終わった後にナスとパスタとワインが欲しくなること請け合いのこのアンダルシアの夏、小池栄子の演技がジブリっぽくてほんわかします。主人公ペペの声が大泉洋であることに今更ながら気付きました。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ

絵を見ないとびっくりするね

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ、今更ながら見ました。Amazonプライム捗るわー。

作業しながら裏で流してるので、まぁ絵を見ないこともあるのだけれど、キャスバルの声を当てているのが田中真弓さんなので「あれ?コナン見てたっけ?」ってなるね。あとアルテイシア可愛すぎ。

ランバ・ラルとハモンさんがめっさカッコいい。ファーストでももちろんかっこいいのだけれど、それに輪をかけてかっこいい。アムロでなくても憧れる。

このままⅥまでぶっ続けで見れるかなー。Amazonプライム恐ろしいなー。

ログレコード

たまにはいいことを言いたい

記録が好きだ。世界新記録とかギネス記録とかその意味の記録ではなく(もちろんその記録も好きなのだけれど)、己の活動とか足跡を記録することが好きだ。

日記も然りだと思う。己の思うところを日々記すことで、己が如何に莫迦であるかがよくわかる。できれば過去の日記は全て削除してしまいたい。

スマートフォンの登場で記録取得が自動でできるものが増えた。少しの操作で簡単に記録できることが嬉しい。歩数や位置情報はほぼリアルタイムで記録される。バイタルデータ(体重や体温、血圧など)も数値を記録するだけでよい。もちろん食べ過ぎたり飲みすぎた日には体重計に乗らないことが肝要である。

読書や映画鑑賞も記録を取りたい。もう生活のすべてでログを取りたい。それを特に役立てようとは思わない。記憶に残ればそれでいい。

記憶に残らないから記録していることには目をつぶる方向で。

怖いもの知らずのパーシー

というお話

息子が持っているおもちゃの機関車パーシーがこんなことを喋っていた。
「ディーゼル10、かくれんぼしようよ!」

機関車トーマスに詳しくはないのだが、私の主観をふんだんに込めて解説する。わかりやすいように機関車トーマスをるろうに剣心に例えてみよう。主人公トーマスが緋村剣心ならばその親友パーシーはさしずめ明神弥彦というところだろうか。そしてディーゼル10は主人公たちに嫌がらせをする嫌なやつだ。つまりは志々雄真実に他ならない。

その志々雄に対し弥彦が「かくれんぼしようよ」である。怖いもの知らずにもほどがある。悪即斬ならる発見即死である。

なんとなくであるが、どうも私はたとえ話が苦手のようだ。

爪の災難

能がないので隠せない

昨年、左手中指先を開放骨折した。現在完治はしたものの、若干指先がずれている。かつてはゴッドフィンガーと(誰も呼んでくれないので自ら)呼ばれていた面影虚しく、ギターが弾けない身体になってしまった(これまでも弾けていないがそれは些細な問題だ)。

今年はあるハーフマラソンを走ったのだが、シューズが私の足に合っていなかったのか、両足の親指の爪に内出血を残した。内出血くらいならと気にも留めなかったのだが、数か月経っても爪が伸びる気配がない。どれどれと風呂上りに触っていたところ横にぺりぺりとはがれる始末。

爪がないとそこに力を込めることができない。今年上半期はかなり脱力した状態で過ごさざるを得なかった。これは仕方のないことである。ようやく爪は元通りになってきたが、これ以上災難を増やしたくないので指先を丸めたり、靴下手袋などで保護しなるべく爪を隠して生きていきたい。

おかげで手袋が邪魔で未だにギターが弾けない。

トーマスとパーシー

食わず嫌いという言葉を知らないのか

娘に習ってプリキュアやアイカツやマジマジョを覚えたのだが、息子にも機関車トーマスの登場人物を覚えさせられている。色と大きさくらいしか区別がつかない。顔で見分けがつく人は本当にすごいと思う。

もっとすごいと思ったのは、この子供向けの機関車でうすいほんを作っている方がいるらしいこと。トーマスとパーシーが連結…。もう彼ら(彼女ら)は何でも食うな。

まさかしまじろうも餌食になってやしないか。

ハロウィンに歌える音楽を知らない

他のイベントなら歌えるのに

すっかり年間イベントとして定着した感のあるハロウィンですが、残念ながらハロウィンに歌う音楽を知らない。クリスマスやバレンタイン、バースデーなら数曲は歌えるのに。何ならイースターでも歌える。KANのアルバム「野球選手が夢だった」はすごいぞ。いろんなイベントに使える。イースターには「ぼくたちのEaster」。誕生日には「Happy Birthday」。結婚式には「愛は勝つ」。同窓会には「青春国道202」。クリスマスには変わり種で「1989」。北海道旅行には「千歳」。七五三にも「千歳」。水上機母艦にも「千歳」。

ハロウィンに口ずさめる歌が欲しい。ハロハロハロウィーン♪的な軽い感じの童謡なんかないだろうか。そうでないと彼らしか思い浮かばない私には、口ずさむには敷居が高すぎる。

今井美樹の功罪(90年代のバブル)

久しぶりに今井美樹のアルバム「IVORY」が聴きたくなったのでiTunesでダウンロード。僕がこのアルバムに出会ったのは高校3年生の頃だったのでもう30年近く前になる。曲は柔らかく懐かしく、彼女の透きとおったハイトーンな声も心地よい。当時のトレンディドラマのような歌詞にも懐かしさがこみ上げる。当時はこれが大人の生活なのだと勝手に憧れていた。

海の近くに住むカップル。潮風がカーテンを揺らす昼下がり。女がパーコレーターで淹れたコーヒーを飲みながらフットボールを観戦する男。男はバークレー校を応援しているようだ。何故なのかはわからないが、出身校なのだろうか。はたまた朝早くからカブリオレに乗って、海の近くに住むのが趣味だという男に会いに行く女。二人は砂浜を素足で散歩したのち、海を見渡すレストランでブランチ。ビールで乾杯。女よ、車はどうするんだ。代行か?それとも今日は帰らないのか。本能の赴くまま過ぎやしないか。

アルバムは後半になるにつれ女が一人で過ごすことが多くなる。おそらくは彼女のいる男を好きなったが友達のままでは苦しいので別れを告げたのだろう。これからは自分のためだけに髪をシャンプーするのだ。そう言い聞かせる。週末を一人で過ごすのも久しぶりな女。かなりお疲れのようで、椅子をベランダに出し日光浴を楽しむ。空が近いということは階層の高いマンションの一室なのだろう。女はおそらくこの部屋でひとりのクリスマスを迎えるのだろう。華やかな街を歩く男を想いながら。

…もう隅々までバブル。この歌詞に憧れて同じような生活をしていた方々は今どうしているのだろうか。ひとりでクリスマスを迎える準備でもしているのだろうか。クリスマスにはまだ早いか。ハロウィンか。

残念ながらバブル期にはハロウィンの概念はなかった。