新元号は「令和」だってさ

新元号が発表されて既に2か月経ってますが私は元気です。なんでしょうね、前回平成に変わった時って私はまだ高校生で、世の中のこととかなんにも知らなくて、せいぜい部活が休みになったぜ買い物行くぜって感じだったんですけど、今回の改元は良くも悪くも働いている人間になりまして、思いっきり改元に巻き込まれた側になりました。10連休って世間が浮かれてましたがそんなもの知らない。

最近は少し気が緩むと世の中に向けて呪いごとを吐く日々です。うっかり昇進したものの人事は人を(自分を)見る目がない。私ならこんな奴(=自分)を昇進なんかさせず窓際に放置しておくのに。まぁ、さほど期待はされてないと思うので、その点は気が楽です。そのうち「君の昇進は間違いだったよ。さぁ、早く刺身の上にタンポポを乗せる仕事に戻るんだ!」と言われるはずです。

そもそも、私の前の前の世代が作った社会にうまく乗っかって仕事してて、そこに誰も文句言わなかったくせに、引退したら挙って文句言うってどういう社会なの。最後まで責任取れよ。バーカバーカ!なんて言う気はそんなにありませんが、まぁ、文句言う人たちにも少しばかりの責任はあるはずなのでもう少し寛容さを持ってもいいんじゃないの。

最近、おりこうさんが多くて疲れません?ってCMコピーが昔あったけど、今も多くて疲れるよ。しかも自分のこと棚に上げてる人が多いからね(自分含めて)(戒め)

熊本に行ってきた

年に1回は行っている気がする。いつ行っても食べ物が美味しい。

今回は一人で美味しい店を見つけようと思って、一人酒は苦手だけれど思い切って出かけてみた。お酒を嗜め始めた20代の若者みたいだが、僕は結構酸いも甘いも嚼み分けてきたアラフィフだ。

インターネット(最近は便利なものが増えた。戦後間もない頃はこんな便利なものはなかった。僕は戦後間もない頃の生まれではないけれど。)で調べてホテルの近くの馬刺しが美味しい店に行ってみた。扉を開けたら間も無くオーダーストップですけどと言われたけれど、大丈夫。馬刺しとハイボールしか頼まないし、僕のお腹のキャパはもうギリギリだ。

馬刺しとハイボールを堪能して(組み合わせが正しいかどうかは分からないが、自分的には最高の組み合わせだ。スイカと天婦羅以上の。)お会計時に「この辺りで辛子れんこんと一文字のぐるぐるを食べられるところはないですか。」と可愛らしい店員に(本当に可愛かった。僕があと50年若ければ息子として生まれたいくらいだ。)尋ねたところ、うちのお店でもお出しできましたが、と、お会計時になぜそんなことを。

多少の動揺はあったものの、無事にお会計を済ませて(2千円札でお釣りがきた。小銭をポケットに仕舞おうとしたが上手くしまえずに床に落とした。決して動揺ではなく酔っていたからだと思う。自信はないが。)外に出てしばらく歩いたら「お兄さん、マッサージどう?」と尋ねる女性。ナイスな申し出だけれども今のところ身体はどこも凝ってないので、「マッサージより辛子れんこん知らない?」と訊ね返したところ、僕の滑舌が悪かったのか、もしくは「Yes or No」以外の言葉を知らなかったのか、お姉さんからは何も返答がなかった。代わりに近くをたまたま歩いてたおっさんに「そこの地下が美味いよ」と言われたので、地下闘技場以来の地下に潜った次第であります。

無事に辛子れんこんと一文字のぐるぐるとの対面を果たし、もうほろ酔いも超えたのでグーグルマップを駆使してホテルに戻り、翌朝を迎えました。翌日はガイドさん付きの熊本城散策で、なんとなくブラタモリの気分でしたがそれはそれ、これはこれで、熊本は相変わらず美味しくて酔っ払って、復興を願わずにはいられない町でした。

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~

本日もスキャン!スキャン!!スキャン!!! その作業中はプライムビデオを流しっぱなし。集中して観なければならないものは疲れるので軽く観れるものをとチョイスした秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~。軽く観れるものではなく(いや、内容的には相変わらずの鷹の爪だけれど)けっこうがっつり見てました。スターウォーズのパロにしては酷過ぎる(誉め言葉)

さて今夜は何観よう。

茄子〜アンダルシアの夏

断捨離のついでに

昨年末から断捨離を始めました。断捨離というほどのものでもないのですが、ひたすらに不要なものを捨てています。なぜこんなに無駄なものにスペースを奪われていたのか。そもそも高校時代の服なんか着れるわけないだろう。何キロ太ったと思ってんだ。

で、服、本と順調に進んでおりまして現在は写真(アルバム)に手をつけました。アルバムから写真をひっぺがし地道にスキャンしハードディスクを圧迫する作業に没頭しております。そんな作業のお供がコーヒーとAmazonプライムビデオです。

見終わった後にナスとパスタとワインが欲しくなること請け合いのこのアンダルシアの夏、小池栄子の演技がジブリっぽくてほんわかします。主人公ペペの声が大泉洋であることに今更ながら気付きました。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ

絵を見ないとびっくりするね

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ、今更ながら見ました。Amazonプライム捗るわー。

作業しながら裏で流してるので、まぁ絵を見ないこともあるのだけれど、キャスバルの声を当てているのが田中真弓さんなので「あれ?コナン見てたっけ?」ってなるね。あとアルテイシア可愛すぎ。

ランバ・ラルとハモンさんがめっさカッコいい。ファーストでももちろんかっこいいのだけれど、それに輪をかけてかっこいい。アムロでなくても憧れる。

このままⅥまでぶっ続けで見れるかなー。Amazonプライム恐ろしいなー。

ログレコード

たまにはいいことを言いたい

記録が好きだ。世界新記録とかギネス記録とかその意味の記録ではなく(もちろんその記録も好きなのだけれど)、己の活動とか足跡を記録することが好きだ。

日記も然りだと思う。己の思うところを日々記すことで、己が如何に莫迦であるかがよくわかる。できれば過去の日記は全て削除してしまいたい。

スマートフォンの登場で記録取得が自動でできるものが増えた。少しの操作で簡単に記録できることが嬉しい。歩数や位置情報はほぼリアルタイムで記録される。バイタルデータ(体重や体温、血圧など)も数値を記録するだけでよい。もちろん食べ過ぎたり飲みすぎた日には体重計に乗らないことが肝要である。

読書や映画鑑賞も記録を取りたい。もう生活のすべてでログを取りたい。それを特に役立てようとは思わない。記憶に残ればそれでいい。

記憶に残らないから記録していることには目をつぶる方向で。

怖いもの知らずのパーシー

というお話

息子が持っているおもちゃの機関車パーシーがこんなことを喋っていた。
「ディーゼル10、かくれんぼしようよ!」

機関車トーマスに詳しくはないのだが、私の主観をふんだんに込めて解説する。わかりやすいように機関車トーマスをるろうに剣心に例えてみよう。主人公トーマスが緋村剣心ならばその親友パーシーはさしずめ明神弥彦というところだろうか。そしてディーゼル10は主人公たちに嫌がらせをする嫌なやつだ。つまりは志々雄真実に他ならない。

その志々雄に対し弥彦が「かくれんぼしようよ」である。怖いもの知らずにもほどがある。悪即斬ならぬ発見即死である。

なんとなくであるが、どうも私はたとえ話が苦手のようだ。

爪の災難

能がないので隠せない

昨年、左手中指先を開放骨折した。現在完治はしたものの、若干指先がずれている。かつてはゴッドフィンガーと(誰も呼んでくれないので自ら)呼ばれていた面影虚しく、ギターが弾けない身体になってしまった(これまでも弾けていないがそれは些細な問題だ)。

今年はあるハーフマラソンを走ったのだが、シューズが私の足に合っていなかったのか、両足の親指の爪に内出血を残した。内出血くらいならと気にも留めなかったのだが、数か月経っても爪が伸びる気配がない。どれどれと風呂上りに触っていたところ横にぺりぺりとはがれる始末。

爪がないとそこに力を込めることができない。今年上半期はかなり脱力した状態で過ごさざるを得なかった。これは仕方のないことである。ようやく爪は元通りになってきたが、これ以上災難を増やしたくないので指先を丸めたり、靴下手袋などで保護しなるべく爪を隠して生きていきたい。

おかげで手袋が邪魔で未だにギターが弾けない。

トーマスとパーシー

食わず嫌いという言葉を知らないのか

娘に習ってプリキュアやアイカツやマジマジョを覚えたのだが、息子にも機関車トーマスの登場人物を覚えさせられている。色と大きさくらいしか区別がつかない。顔で見分けがつく人は本当にすごいと思う。

もっとすごいと思ったのは、この子供向けの機関車でうすいほんを作っている方がいるらしいこと。トーマスとパーシーが連結…。もう彼ら(彼女ら)は何でも食うな。

まさかしまじろうも餌食になってやしないか。