月別: 2002年10月

おお、そういえば

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先週月曜から禁煙しているのですよ。ようやく1週間が過ぎました。禁断症状も特に無く、このままなら正直止められそうです。

なぜか、俺を「女性」と勘違いしてらっしゃる方がいたそうで。まぁ、ネットなんて虚構の世界ですから俺がネット上での人格を形成しているといえばそれはあながち間違いではないのですが、でも、完全に別人格を作り上げるとなると精神分裂病、所謂「解離性多重人格障害」になりかねないのでそれはしてません。でも、内面を強く晒しているだけに表面上の俺しか知らない人間がここの文章を読んだらやはり「偽っている」と目に映るのだろうか。

最近お気に入りの言葉。「危険が危なくてデンジャラス」なんだかこれ以上の危険は無いって言うくらい危なそうな言葉じゃありません?いや、この言葉を発した人の頭の中が危険って意味で。

ダンスステージ

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早めに寝ようと思ったのに寝付けなくてまぁ、昨夜帰宅したのが午前3時で。で、そのままいろいろしてたら午前6時になって、さすがに完徹だけは避けたかったので布団を敷いて11時まで寝ようと思ったけど、まどろむだけで終わってしまった。

出掛ける支度をして駅へ向かう。曇天模様の空。傘を持ってこなかった。

電車が遅れている。停電のため10分ほど。イライラが募る。挙句に駅を降りたら雨。濡れる覚悟で福岡サンパレスまで走る。

到着したらかなり濡れていた。しかし禁煙効果絶大。全然息切れしていない。止めて良かった。これからも続けようと決意。

リハーサルが終わり、待ち時間の間になぜか緊張してしまう。落ち着かない。友人がDJをしている番組を聴いて落ち着こうとするがなぜか落ち着かない。よって落ち着くことを諦め、テンションを上げていく方向に持っていく。上がり続けるテンション。

しかし今年はリラックスして踊れました。客席も見えたし。すっげー楽しかったよ。

タカヤマ夫妻、キミコさん&アヤカちゃん、カヨさん、トドロキさん、マツタケさん、サタケさん、ヨシダくん、マツザキさん、ツツミさん、見に来てくれてありがとう。

先生、それから一緒に踊ったみんな、ありがとう。また来年踊ろうね!

ちなみに行きも帰りも一人で、かなりブルーだったけどね。

二日酔い

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昨夜、ダンスの先生と自宅で飲む。途中から記憶があやふや。目覚めたらガスコンロに散らばるジャガイモの破片。記憶の無いコンビニのレシート。転がるビールの空き缶。

って、なんか唄の歌詞みたい。いや笑ってる場合じゃねぇよ。

ダンスレッスン終了後、友人と飲む約束をしていたことをおぼろげながらに思い出し、連絡する。間違いなかった。昨夜、酔っ払ったときに約束をしていたらしい。10時半に待ち合わせして大名のバー、オスカーへ。3時間ほど話をした。かなり濃い話を。

俺は女性の友人が多い。それが良いことか悪いことかは分からないが、相方にとって見れば嫉妬の対象になるであろう。ただ俺にはその友人たちに恋愛感情はないし、友人たちも俺が結婚して相方を愛していることを知っている。友人たちはよき相談相手でもあるのだ。女性という視点で俺に様々なアドバイスをくれる。友人たちにも俺から男性という視点でアドバイスができる。誕生日プレゼントなんて良く聞かれるしな。

ま、今夜もその女性の友人と飲んだのだが、いろいろ話をして、励ましあって分かれた。

彼女でも相方でも家族でもない女性の友人は必要かもしれないぞ。

些細な事で泣く

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「あのころは楽しかったね」この一文で仕事中に涙を流す29歳既婚。

誰かからのメールとかじゃなくて、何かの拍子にふと見つけた文章だったんですけど、そのたった10文字程度の言葉に涙腺を刺激され、目を真っ赤にしてしまいました。

「コンタクトがずれて…」なんて言い訳しようにも私は仕事中はメガネ派なので、どうにも具合が悪い。

仕方がないのでトイレの個室に入りしばらく泣き、気持ちが落ち着いたところで顔を洗い職場に戻った。

いっぱい思い出を抱えてる。それが楽しい思い出とか悲しい思い出とかは別として、思い出を抱えて生きることは素敵なことなんじゃないかと思った。

そして、それらを抱えた上で前に進むことも大切だと思ってます。

「ゴメンね」と「好き」

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気持ちを伝えることがこんなに難しいものだとは思ってなかった29の秋。30歳の誕生日まであと10日を切りました。

苦悩してます、久々に。想いを伝えることがエゴになるのではないかと。私が自分勝手なことをして、また嫌われているのではないかと。つまり、私を嫌いだという人に対して「好きだ」と伝えることは迷惑この上ないのではないか。己の気持ちを黙殺すべきか。それとも全てをさらけ出して元に戻れぬ人間関係を作るか。いや、逆説的表現では分かりにくい。全てを伝え切って現在の曖昧な人間関係を崩壊させるか。

心臓が痛い。「胸」ではなく「心臓」が痛いのだ。しかも締め付けられるような痛さではなく、抉(えぐ)られるような痛さなのだ。身を削られる、しかも内側から。最近痩せてきたのは、煙草を止めたからだとか運動量を増やしたからだとか、そんな理由ではなく上記の理由によるものだろう。

「ゴメンね」と「好き」という2冊の写真集的絵本を相方に贈った。読んでくれると嬉しいのだが、伝えた気持ちを抹殺されるのは存在自体を否定されているような気がして悲しい。

勘違いをしないでください

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僕は芸人でもピエロでもなく普通に働くサラリーマンです

サラリーマンって「サラリー」+「マン」なわけで、そんで「サラリー」とは「毎月に分けて支払われる年俸」を指すらしく、つまり「毎月に分けて支払われる年俸男」ということで、なんか嫌なネーミングなのでサラリーマンと俺を呼ぶな。挙句の果てに「リーマン」なんて短縮するのはもっての他で、っていうか「マン」ってつくとヒーローっぽい響きですね。「スパイダーマン」とか「スーパーマン」とか。だからってサラリーマンみんながヒーローな訳じゃなく、中にはやられキャラもいるわけで、それぞれがボケやツッコミやシリアスやお笑いを演じながら、そんな風にして世界は今日も回り続けてる。

俺がこんな文章を書いても誰を救えるはずはなく、自分の無力感をヒシヒシと感じる今日この頃。世界は関係なく回り続けてる。

めでたいことばかり

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10月に入ってめでたいことが続きまして

まず友達が念願のDJになり、その初生放送がありました。感動しました。ラジオから流れてくる声になんかうなずいたりして。夢は強く望めば叶うって本当だなと思いましたよ。

で、また別の友達なんだけど、彼女は歌手になるのが夢で、今度の水曜日にテレビに出るんですよ。オーディションに合格したらしくて。なんかこれまた嬉しくなってね。みんな、頑張れ!!

先輩が3ヶ月に渡って入院してましたが、先週退院しました。おめでとう。松本先輩、誕生日おめでとう。おふくろも誕生日おめでとう。いや、めでてぇめでてぇ。

いろいろ三連休

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どん底まで落ちたおかげで、今は上向きです。

この三連休、なんかすっげーいろんな人に助けられたって言うか、俺一人で生きてるんじゃないなって実感しまして。特にTJさんとTHさんに感謝してます。ありがとう。

恋愛感情が全くない男女の友情は成立するかって話になって、まぁ、当然成立するんですけど、でも条件がありまして、「恋愛感情が全くない」これはウソだと思います。好きでもない人に友情なんて抱きません。これは男同士でもそうです。つまりは友情って恋愛感情に近いものがあると思うんです。「恋愛感情を表に出せない男女間の友情」なら存在すると思います。

ここ数週間、自分としてはかなり頑張ったつもりなんですよ。PCを止め、漫画を止め、煙草を止め…。もうね、これ以上無理。だからもうやめる。俺は頑張ったもん。それでも俺の気持ちを理解されないのは俺のせいじゃないでしょ?相手に「理解しよう」という気持ちがないんだから何やっても無理。だから、もう知らない。今度は俺が相手の意見を聞く番。そのかわり納得できなかったら聞かない。すげー強気になってる俺。

でもそれだけのことやってきたからね。

「愛している」の反応

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先日書いた「愛している」、早速試された方がいらっしゃったようで。奥様に「言葉だけじゃ信用できないわ」と言われ、バッグを買わされたそうです。えーっと…どう突っ込んでいいのかも分からないし、慰めようもございませんし、賠償する気持ちもありません。っていうか、ちょっとうらやましかったりします。

まじめな話をもうひとつ

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以下は昨日の広報紙に載せるコラムで没になった原稿です。

先月のことで恐縮ではあるが、とある土曜日の夜に友人と酒を飲んだ。それほど多くは飲まなかったが疲れていた事もあり、そのまま布団に倒れこむように横になっていたのだが、小一時間ほど寝ていただろうか、ふと目を覚ますと部屋の中いっぱいに月の光が差し込んでいた。その日が中秋の名月であると気付き、やや寒くはあったが、庭に出てしばらく名月を眺めていた。

普段の生活を送っていると忙しさを言い訳に空も見上げることがない。季節の移り変わりを感じ取る心の余裕が欲しいと思った。感じ取るのは季節だけではなく人の心も同様だろう。日常に忙殺され、身勝手な行動をとってはいないか、相手への心配りを忘れてはいないかなどと一人物思いに耽ってみた。

秋の夜長、読書に耽るのも良いかもしれないが、偶には我が身を振り返ってみるのも良いかもしれない。

「内容が真面目すぎる」と言われましたが…。昨日のコラムとスタンスはあまり変わってないんだけどな。