千客万来

昨夜、12時を回り、そろそろ寝ようとしていたときのこと。

マナブさん、ここのとこいろいろと多忙でお疲れ気味だったのです。元気の出る魔法の麦エキス水を飲むために遅くまで起きていたのはヒミツです。まぁ、そんなわけで、今日こそは早めに寝ようと思っていたんですよ。

ところが、ですよ。

電話が鳴ったんです。職場の友人専用の着信音が。出てみると職場の後輩K林くんでした。

マナブ「どうした、こんな遅くに」

K林「…相談があるんで、今から部屋に行ってもいいですか…?」

うぅむ、困った。早く寝たい。布団は既にセッティング完了。しかし困っている人を放っておけないお人好しのマナブさんは、二つ返事でOKしたのです。さぁ、この心の広さにメロメロになった読者はファンレターを送るといいと思うよ。

その後、睡眠時間を邪魔されたマナブさんは荒れました。シャア専用ナイトに突入です。飲むスピードがいつもの3倍。今夜だけはシャア専用ドリンキング。K林くんの相談は「彼女から『しばらく距離を置こう』というメールがきた」というものだったのですが、その回答もシャア専用アンサー。回答にかかった時間は3倍短縮。

K林くんへ。

そんな女、別れちまえ!

一緒になって得る幸せもある。別れて得る幸せもあるんだよ。

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