4年ぶりの再会と9年ぶりのコンサートと初めての失態

専門学校時代の友人が大阪から里帰り。暇だから遊んでくれと言うので、昼頃のこのこと天神まで出て行く。ラーメンを食い、ゲーセンに行き、コーヒーを飲み、キャナルシティまで歩き、とにかくあらゆることをして時間をつぶした。友人も大満足のようだった(顔は疲れていたが)。4年前とはほとんど変わらぬペースに多少驚きはしたものの、人ってそんなに変わるもんじゃないんだなと実感した。辛口かつ毒舌トークも相変わらずだったし。いや、俺の方が毒舌だったかもしれん。

5時過ぎに友人と分かれて、福岡市民会館へ。俺にとって9年ぶりとなるKANさんのコンサート。詳しくはMusic Talkにて。

そんで、コンサート終わって久し振りに「ネジテパ」に行ったら、バーテンの坂本兄さん、今月いっぱいでやめるって話で、なんかせっかく知り合いになれたのにすごく残念…。今月、行ける限りは行こうかなって思ってます。っていうか坂本さんの1ファンとして。ジンバック3杯目を飲んでいるときに携帯が震えた。知人からで、今飲んでるということで、場所を聞くとすぐ近く。「ひとりで飲んでて淋しいんだよぅ。俺も仲間に入れてくれよぅ。」と駄々をこね、無理やり乱入する。っていうか、奥様方の飲み会に参加するなんてなかなか体験できないことを体験したぞ。ひとしきり飲んで、終電近くなったので帰ることにした。

その後、悲劇は起こった。

確かに酔ってた。疲れてもいたし、精神状態もあまりよろしくない状況だったので、酒の回りも早かった。電車の中で熟睡してしまうほどに。でもね、これまで酔って寝てても自分の降りる駅の手前では目が覚めていんだよ。今回が初めてだよ。久留米まで行っちゃったのは。ちなみにここ福岡以外の方も読んでるだろうから地理を説明すると、福岡~太宰府間のタクシー料金って5,000円ちょっとくらい。太宰府~久留米間は6,000円もとられたのよ。そりゃ深夜料金ってのもあったけど、あまりにも馬鹿馬鹿しい出費。電車の乗り越しもしてるしね。もうそりゃへこんだよ、久し振りに。せっかくコンサートで感動してたのにさ。

すべて自分が悪いんだけどさ。

霞む太陽

黄砂の影響だろうか、太陽が一日中霞んで見えた。今日は旅行でボケた頭を通常に戻すのに必死だったが、また明日は休みである。なんだか冷水と温水に交互に漬けられるみたいで、さぞかし新陳代謝も良くなることであろう。

I’m gonna go to Osaka tomorrow

明日から1泊2日で大阪に行ってきます。初めて行くのでドキドキ。
結局進級テストの前にもう一度だけ今のクラスで授業を受けた。面白いけど、やっぱりテンポが…。来週テストを受けることを決心した。当って砕けてみようと思う。いや、砕けちゃマズイな。

あぁ、そうだ。大阪でオススメのスポットってどこ?このページを見て俺に教えてあげようという素敵なあなた!今すぐメールを。

I don’t have any confidence…

進級テストを受けてみないかと先日英会話の学校で言われた。確かに今のレベルは理解できているのかもしれない。でも、正直な話、上のレベルについていける自信もない。と言うわけで、今日はカウンセリングを受けた。

今の自分の精神状態から最近起こった出来事、これから先についての不安を洗いざらい赤裸々に話した。先生からは「今のクラスではマナブは充分に理解できていると思うし、これから先、不安になることもあると思うけど、その都度相談してくれればバックアップはするから。」と言われ、少しだけ安心した。

最近、自分の思いを語る場がないだけに、今日のカウンセリングは俺を楽にしてくれた。ただ、すべて英語で話さなきゃいけなかったのが辛かったが。

日記らしく

日記なのになんだかここんとこ日記らしくないので、今日は日記らしいことを書こう。

今日は仕事中一歩も外に出なかったので、仕事を終え初めて外に出たとき、あまりの暖かさにビックリした。昨日書いた「季節粒子説」を裏付けるように空気中の春粒子の濃度がかなり高く感じられた。こんなとき、フラリと何処かへ遊びに行きたくなるが、今日はゴスペルサークルの日。2週間ぶりに大声を出す。なんて言っていいのかわからないけど、一つだけ「あれ?」と思うようなことがあった。ゴスペルとは言え、コーラス、合唱であることに変わりはない。もし歌うのが好きなら一人でカラオケに行けば充分である。だが、コーラスとなると話は違う。個々の主張も大事だが何より仲間との調和が大切だと俺は思う。同じパート内での声を聴くのはもちろんのこと、他のパートの音も聴かねばならないのである。全体を半分に分けて聴いたとき、みんなはどう感じたのだろう?歌うときに主張するのも大切だけど、意見も一つの主張だと思う。その言葉を発したときに、自らを省みることにもなるのだから。

自己満足だけで終わりたくないし、もっとみんなで巧くなりたい。だけど今のままでは何も変わらないと思う。音も大切だし、呼吸も大切。だけどもっと大切な何かがあるはず。

また難しいこと言ってると思われるかな?でも、これが俺の今の正直な意見です。DAZのメンバーにこれを読んでいただけることを切に願う。

ご意見、反論等ありましたら「Music Board」に書いていただけると嬉しいです。

抜けるような青空

昨日とは全然違う空の青(俳句風)

春が一歩一歩近づいてきている。空気の匂いが変化している。この感覚が好きだ。「季節の変わり目」って体調を崩しやすい時期でもあるんだけど、俺は「何かが次の季節に向けて移動している」ような感覚がたまらなく好きで、特に春から夏へ向かう時期は明け方まで起きていて、「あ、今から夏だ!」と思える瞬間をたまらなく愛している。この感覚は言葉ではうまく説明できないが、空気中に含まれる粒子が明らかに春と夏では違うと思う。

そんなわけで「季節粒子説」、どっかのエライ大学教授がこの日記を目にし、確かな裏付けの元、論文を書いた暁にはこの俺から金メダルを授けたい。

泣き出しそうな空

去年の同じ頃の日記にも同じようなことを書いた記憶がある。

黄砂の時期だからだろうか。空の色が日中でもどんよりと暗く、まるで世界の終わりのような色をしていた。こんな空の色は僕は大嫌い。だから一日中コンピュータの画面に向かい、外をなるべく見ないように仕事していた。「世界が明日で終わるとしたら、何をする?」という問いかけには今の僕は答えを導き出すことができない。「明日」という短い時間では何も伝えることはできないし。

ただし、これが「余命1ヶ月」となると話は変わる。1ヶ月の有給休暇を取り、お世話になったいろんな人にお礼の言葉を述べる為だけに日本各地、世界各国を旅するだろう。

でも、「余命1ヶ月」なんて伝えることはできないだろうな。せめてこのサイトを訪れた人にだけは言っておこう。「今までありがとう」

Dream when I had a nap

寝不足のため、昼寝をした。ご丁寧に布団を敷き、パジャマにまで着替えて。正味3時間くらい寝てただろうか。その間、悲しい夢を見た。夢の中で僕は涙を流しつづけていた。

目が覚めたとき、本当に泣いている自分に気がついた。

目が覚める前に見てた夢は「悲しい」と言うよりむしろ「安心した」夢で、今まで理解できなかった何かが唐突に頭ではなく心で理解できた気がした。時々は立ち止まったり、振り返ったりするかも知れないけど、少しずつ前に進めそうな気がしてる。

Oへ。困らせたり、怒らせたりしたかもしれないし、こんな僕にあきれてるかもしれないけど、本当にごめんなさい。僕は好きな人と大切な人がイコールじゃなくなったけど、君は大好きな人をずっと大切に想っていてください。

そしてMへ。もう君を困らせない。もう揺らいだりしない。僕は君を大切に思ってる。けれどそのことで君には何も言わないし、何もしない。僕は君を尊敬してるし、君と出会えたことを誇りに思う。後悔がないとは言えないけど、より大切なのは目の前の夢に向かうことだから。

Hard day

午前9:00よりサッカーの試合(昨年末のリターンマッチ)。思う存分リベンジされる。午後からトレーニングジムへ。昔から弱かった股関節の筋肉を鍛える為である。関節の周りの筋肉を鍛えようと思っている。夕方からは自宅にてボイストレーニングと編曲。VTは高音域を中心に。まだEsでチェンジ(地声と裏声の境目)になるため、これを克服しようと、なるべく地声でGを今のところ目標にしてる。でも。昔からEsが限界だったもんなぁ…できるかな…。

夜はダンスレッスン。左足の股関節がまだ痛むので、満足なスタイルはとれなかったけど、ポップロックからジャズ風なスタイルへの移り変わりはなんとなくコツがつかめた。っていうか、ポップロックよりジャズの方がゆったりしている分、飲みこみやすかった。ま、ノリはまだまだだけど。

ダンス終了後、友達と飲みに行く。オールナイトで馬鹿騒ぎ。