子供には敵わない

I felt the limit of physical strength.

4月末にとあるイベントでステージに立ちます。その顔合わせ兼初練習で、約1分間の振り付けでみっちり踊ってきたわけですが、一緒に踊る子供たちの元気なこと。休憩中でもひたすらダンシング。なんだ、今は休憩中ではないのか。子供たちにケツを叩かれるような感じで休憩中もいらぬ汗を流してしまった31歳。練習の終わりには膝と腿がガクガク。きっと明日は筋肉痛だろう。子供たちにはまだ筋肉痛の辛さなど分かるまい。くそう、本番では大暴れしてやるから覚悟しとけよ。

それはそうと、そのイベント、ゲストが宮路オサムなのだが、そんなステージでヒップホップを踊ってよいものか。まさか宮路オサムのバックダンサーではあるまいな、俺ら。

春眠

In spring, sleeps a sleep that knows no dawn.

SENOBYのCMに出ている石井君はいつまでたっても背が伸びない。タレントの起用に疑問が残る。なぜ伸び盛りのタレントを使わないのか。それとも石井君はどこか違うところが伸びてやしないか。違うところってどこだよ。いやーん、マナブさんのエッチぃ!ってそんなオチで今日の日記は筆を置きたいと思います。さっきまで睡魔と闘っていましたが、どうやらKO負けです。おやすみなさい。

そんな季節

Spring comes. I am depressed.

過去の日記を読むとどうやらこの冬から春にかけての季節は俺は落ち込む時期らしい。毎年落ち込んでいる。決して花粉症だからとかではないのだが。過去にトラウマになるほど嫌な思い出があるわけではないのに。さては深層心理の奥深くになにかしら思い出したくない過去を秘めているのではないか。それも思い出せないほどの重い過去を。

自分で自分が怖くなってきた。ひとり怪談。今夜はトイレに行けないかもしれない。そして季節はまた巡る。来年も同じことを言っているかもしれない。

春の雪

Snow in spring makes me sad.

特に春の雪に想い出があるわけではないのですが、谷川史子の「早春に降る雪」だとか、新堂冬樹の「忘れ雪」だとか、イルカの「なごり雪」だとか。そもそも春には出会いという希望の季節であるほか、別れという悲しみも含んでいる。はかなく消える雪だからこそ、春の雪は別れを連想させてしまうからかもしれない。

いろいろあって少し鬱。鬱って字は字を見るだけで本当に鬱になるから不思議だ。病は気から。鬱は字から。

お通じが良い

I always tend to be constipated.

普段は便秘気味なマナブさんですが、ここのところすこぶるお腹の調子がよく、食事の後には必ず便意を催してしまいます。こんなにお通じが良いと自分の身体がまるで1本の管になったような感じがするのです。それとも食事をするたびに催すのは、いわゆる心太状態になっているのでしょうか。決まり手は押し出し。

アシスタント希望

I want to cry for love at the end in the world.

中心に立って何かをするのが本当に苦手です。世界の中心で愛を叫ぶなんてことはできません。世界の片隅で叫んでいたいです。いやむしろ囁いていたいです。何がしたいのかさっぱり分かりませんが、とにかく中心にいるのはイヤです。かごめかごめの籠の中の鳥になるのはもうゴメンです。アシスタントみたいに誰かのサポートをするのが好きです。縁の下の力持ち的役割がいいのです。力持ちではないし、たいしたこともできないけれど。

「じゃぁ、君は今日からアシスタントのリーダーお願いね。」って、俺は喜ぶべきなのか悲しむべきなのか。そもそもアシスタントのリーダーってなんだ。それならば俺はリーダーのアシスタント希望。

BSEの影響

I am not an epicure.

昼食は自宅でとるか、近所のコンビニや弁当屋で弁当を買うかのどちらかなんだが、最近は某数字のコンビニで買うことが多い。決してドラえもんグッズプレゼント用の応募シールを集めているわけではない。

そこで手に取った「カルビ焼肉弁当」、よく見ると「豚カルビ焼肉弁当」と書いてある。ほうほう、こんなところにもBSEの影響が現れているのか。店頭から牛肉が消えてゆく。このままでは牛は絶滅危惧種の仲間入りを果たしてしまうのではないか。

まぁ、背に腹は代えられぬので、その豚弁当を買って帰ったのだが、いざ食してみると以前の牛肉と大差ない。こんなとき、味音痴でよかったと思うのだが、果たしてそうなのか。以前から豚だったのではないかという疑問が頭を掠め、もはや昼食どころではなくなってしまった。

友人から聞いた「海亀のスープ」という話をぼんやりと思い出しながら、反芻してみた。(豚なのに)

昨日の続き

The youth is their treasure.

2008年の2月29日は金曜日である。祝日に制定されれば三連休だ。さぁ、これからの選挙は2月29日を祝日にするというマニフェストを掲げた政党を応援したいと思う。

それはそうと、今日初めて知ったことなんだが、D.ベッカムもF.トッティもR.カルロスもみんな俺より年下だったってことだ。そう言えばイチローも松井秀喜も松井稼頭央もみんな俺より年下だ。これからは年下の時代か。なんとなく「萌え」という気持ちが分からんでもないが、実際に萌えている人にとっては俺のこの気持ちは理解できないであろう。

4年分の重み

The surplus time is used effectively.

1年で6時間余ったものを4年分重ねて1日にするという閏年。そんな冷蔵庫の残り物でもう一品みたいな日が今日である。にんにくの日であることはあまり知られていない(本当ですよ)。

つまり、普段は365日真面目に働いていたのに、本当は6時間も残業をしていることになるのだ。それを3年間も隠し通された挙句、更に4年目にまる1日休日出勤という羽目に陥るのだ。なんてことだ。

閏年、侮りがたし。皆で声を高らかにして2月29日の祝日化を叫ぼう。まぁ、今年は日曜日だからいいとして次の2008年から叫ぼう。俺も覚えていれば叫ぶことにする。

身体が重い

My body has become blunt.

運動らしい運動は週1回のダンスレッスンだけなので、体調を悪くして寝込んでしまうと途端に身体が重くなってしまいます。徒歩通勤途中で息切れし、仕事場の階段で息切れし、書類を上司のところに持っていくだけで息切れします。胸ポケットにはいつもの救心(持ってません)。

30歳を超えて途端に身体のキレが悪くなったような気がするが、よく振り返って考えれば昔から身体のキレが良かったことなど一度もない。とりあえずは胸を撫で下ろしていいものか。