靴底をすりへらし踊ってた人ごみにまぎれ

ひとりぼっちの夜には思い出たちあらわれては消える

 

もう随分と踊ってないんですけど、久し振りに踊ってみたいなぁ、なんて。身体が覚えてるステップは踏めるだろうけど、細かい振りとか覚えてないので、1曲通して踊れるものはないだろうな。

あの頃、って90年代ですけど、ホントしょうもないことに一生懸命で、理屈なんて関係なくて、まっすぐ自分の信じたものだけ見つめて生きてたなって気がします。今は靴底が磨り減るほど何かに夢中になることなんて…。これから先にあるのかな、そんなこと。

(引用:KAN「セルロイドシティも日が暮れて」)