I don’t have any confidence…

進級テストを受けてみないかと先日英会話の学校で言われた。確かに今のレベルは理解できているのかもしれない。でも、正直な話、上のレベルについていける自信もない。と言うわけで、今日はカウンセリングを受けた。

今の自分の精神状態から最近起こった出来事、これから先についての不安を洗いざらい赤裸々に話した。先生からは「今のクラスではマナブは充分に理解できていると思うし、これから先、不安になることもあると思うけど、その都度相談してくれればバックアップはするから。」と言われ、少しだけ安心した。

最近、自分の思いを語る場がないだけに、今日のカウンセリングは俺を楽にしてくれた。ただ、すべて英語で話さなきゃいけなかったのが辛かったが。

日記らしく

日記なのになんだかここんとこ日記らしくないので、今日は日記らしいことを書こう。

今日は仕事中一歩も外に出なかったので、仕事を終え初めて外に出たとき、あまりの暖かさにビックリした。昨日書いた「季節粒子説」を裏付けるように空気中の春粒子の濃度がかなり高く感じられた。こんなとき、フラリと何処かへ遊びに行きたくなるが、今日はゴスペルサークルの日。2週間ぶりに大声を出す。なんて言っていいのかわからないけど、一つだけ「あれ?」と思うようなことがあった。ゴスペルとは言え、コーラス、合唱であることに変わりはない。もし歌うのが好きなら一人でカラオケに行けば充分である。だが、コーラスとなると話は違う。個々の主張も大事だが何より仲間との調和が大切だと俺は思う。同じパート内での声を聴くのはもちろんのこと、他のパートの音も聴かねばならないのである。全体を半分に分けて聴いたとき、みんなはどう感じたのだろう?歌うときに主張するのも大切だけど、意見も一つの主張だと思う。その言葉を発したときに、自らを省みることにもなるのだから。

自己満足だけで終わりたくないし、もっとみんなで巧くなりたい。だけど今のままでは何も変わらないと思う。音も大切だし、呼吸も大切。だけどもっと大切な何かがあるはず。

また難しいこと言ってると思われるかな?でも、これが俺の今の正直な意見です。DAZのメンバーにこれを読んでいただけることを切に願う。

ご意見、反論等ありましたら「Music Board」に書いていただけると嬉しいです。

抜けるような青空

昨日とは全然違う空の青(俳句風)

春が一歩一歩近づいてきている。空気の匂いが変化している。この感覚が好きだ。「季節の変わり目」って体調を崩しやすい時期でもあるんだけど、俺は「何かが次の季節に向けて移動している」ような感覚がたまらなく好きで、特に春から夏へ向かう時期は明け方まで起きていて、「あ、今から夏だ!」と思える瞬間をたまらなく愛している。この感覚は言葉ではうまく説明できないが、空気中に含まれる粒子が明らかに春と夏では違うと思う。

そんなわけで「季節粒子説」、どっかのエライ大学教授がこの日記を目にし、確かな裏付けの元、論文を書いた暁にはこの俺から金メダルを授けたい。

泣き出しそうな空

去年の同じ頃の日記にも同じようなことを書いた記憶がある。

黄砂の時期だからだろうか。空の色が日中でもどんよりと暗く、まるで世界の終わりのような色をしていた。こんな空の色は僕は大嫌い。だから一日中コンピュータの画面に向かい、外をなるべく見ないように仕事していた。「世界が明日で終わるとしたら、何をする?」という問いかけには今の僕は答えを導き出すことができない。「明日」という短い時間では何も伝えることはできないし。

ただし、これが「余命1ヶ月」となると話は変わる。1ヶ月の有給休暇を取り、お世話になったいろんな人にお礼の言葉を述べる為だけに日本各地、世界各国を旅するだろう。

でも、「余命1ヶ月」なんて伝えることはできないだろうな。せめてこのサイトを訪れた人にだけは言っておこう。「今までありがとう」

Dream when I had a nap

寝不足のため、昼寝をした。ご丁寧に布団を敷き、パジャマにまで着替えて。正味3時間くらい寝てただろうか。その間、悲しい夢を見た。夢の中で僕は涙を流しつづけていた。

目が覚めたとき、本当に泣いている自分に気がついた。

目が覚める前に見てた夢は「悲しい」と言うよりむしろ「安心した」夢で、今まで理解できなかった何かが唐突に頭ではなく心で理解できた気がした。時々は立ち止まったり、振り返ったりするかも知れないけど、少しずつ前に進めそうな気がしてる。

Oへ。困らせたり、怒らせたりしたかもしれないし、こんな僕にあきれてるかもしれないけど、本当にごめんなさい。僕は好きな人と大切な人がイコールじゃなくなったけど、君は大好きな人をずっと大切に想っていてください。

そしてMへ。もう君を困らせない。もう揺らいだりしない。僕は君を大切に思ってる。けれどそのことで君には何も言わないし、何もしない。僕は君を尊敬してるし、君と出会えたことを誇りに思う。後悔がないとは言えないけど、より大切なのは目の前の夢に向かうことだから。

Hard day

午前9:00よりサッカーの試合(昨年末のリターンマッチ)。思う存分リベンジされる。午後からトレーニングジムへ。昔から弱かった股関節の筋肉を鍛える為である。関節の周りの筋肉を鍛えようと思っている。夕方からは自宅にてボイストレーニングと編曲。VTは高音域を中心に。まだEsでチェンジ(地声と裏声の境目)になるため、これを克服しようと、なるべく地声でGを今のところ目標にしてる。でも。昔からEsが限界だったもんなぁ…できるかな…。

夜はダンスレッスン。左足の股関節がまだ痛むので、満足なスタイルはとれなかったけど、ポップロックからジャズ風なスタイルへの移り変わりはなんとなくコツがつかめた。っていうか、ポップロックよりジャズの方がゆったりしている分、飲みこみやすかった。ま、ノリはまだまだだけど。

ダンス終了後、友達と飲みに行く。オールナイトで馬鹿騒ぎ。

授業の前に予習

英会話の授業のとき必ず聞かれる「What’s up?」話題提供のためにネタを用意し、予習。今日はいいネタを(いや、いいネタかどうかは疑問だが)提供できたと。。。いや、タカオやキヨトがこれを読まないとも限らないので、敢えて内容は伏せる。

今日は映画のワンシーンが題材だった。学生時代に演劇の真似事をしてたことが役に立った。っていうかそんな経験あんまりないよな。人生の中で3度くらいあればいいな。

そういえば…

昨日の夜、学校の友達と飲んだ。ビールは飲めないなぁと(腹具合が…)思ったので、JDのロックを頼んだ。1杯目をすんなり空け、2杯目を飲み干し、3杯目…今までと量がかなり違う…っていうかあふれさすな。時間がなかったので飲み干すことができなかったのが残念だ。

上を向いて…

特記事項なし。あんまり期待しないでください。俺はそんなに強くない。強がりが言えるほど弱くもない。今がいちばんニュートラルな状態なのかも。

混乱の早春

昨日までの雪が嘘のように、今日は快晴。まだ寒かったけど。でも今朝、庭の桜の木に一輪だけ咲いた桜を見つけた。春はもうそこまで来ているのかも…。